お久しブルです。
本当に久しぶりの投稿です。島津です。
実はこの10月から当社ワイキューブの自社採用担当として手を上げさせてもらいまして。クライアントも持ちつつだったので、一気に忙しくなってしまい・・・エントリーが遅れて申し訳ありませんでした。
採用現場の日常を伝える機会でもあるので、今回の執筆をラストにして、今度は「新卒採用の図書館」チームを作ってエントリーしていく予定です。
で、最後の投稿にと、最近どうしても書きたかった商品があるのでご紹介させて下さい。
少し前から主婦の間で大変話題になっている、
「タジン鍋」です。
※タジン鍋とは
アフリカのモロッコの民族料理に使う伝統の水無しで調理できるお鍋です。水が貴重な砂漠地方で誕生したこのタジン鍋は、独特の形をした蓋が、食材から水分を循環させる役目を果たし、素材の美味しさを生かした蒸し料理を作る究極の調理鍋といわれています。

↑これがオーソドックスな形です。
ほかにも

こんな形もあります。
というわけで、少し前に(今もか?)流行った
セレブ主婦御用達の「ル・クルーゼ」後、
※参考に・・・ル・クルーゼのお鍋

※1つ1万5000円以上はする代物です。高くて自分では買えないので(というか鍋にそこまでお金を使う気になれず)ちなみに、ワイキューブ社内では結婚のお祝いなどにみんなでお金を出し合ってのプレゼントの定番になりつつあります。
さて、話は戻りまして。タジン鍋。
現在、これが主婦の間で大流行。
素材のおいしさを活かした料理が出来るというだけではなく油を使わずヘルシーという点も、話題の理由になっています。
実は私、タジン鍋が欲しくてしょうがないのですが「蒸し料理」のイメージしかなかったのでどんな用途に使えるのだ?と思って先に本を買っちゃいました。
鍋を買っても料理が出来なければ意味がない、と使用用途がわかるマニュアル本を購入したわけです。(卵が先か、にわとりが先か・・・とは違うか)

↑この本を買ってしまいました。
このタジン鍋は大きさや用途も様々で
・電子レンジ専用
・IH・ガス両方可
など、使い方によって鍋の素材が変わります。直火で使わないタジン鍋もあるのです。なんか不思議ー。2000円以下のものからウン万円もするものまで多種多様にでていて、
まさに、鍋の新カテゴリー!!
鍋の中身は別としても、ハードとしてはもう出尽くしているかと思っていたのですが・・・まだまだ私たちが知らない鍋があるのですね。
ちなみにこの本にはレシピだけではなく、鍋のメーカーや種類も豊富に紹介されていて(こういう所が上手いなー)この本を読んで絶対にタジン鍋を買うぞ、と決意してしまいました。

↑ちなみに、こんな本も出ています。次はこの本を買ってみよう!!(まだ鍋自体を購入してないのですが・・・こりゃ、もういつか絶対に買うな 笑)
クリスマスや誕生日、奥様や彼女へのプレゼントに迷われた方はぜひ、この「タジン鍋」と使い方の本をセットはいかがでしょうか?
せっかく鍋をプレゼントしても使い方が解らなければ意味がないですからねーおいしい料理を作るにはまず本から、と最近では移動中も料理本を読んでいる私なのでした。
※今後は新卒採用チームとして、「新卒採用の図書館」ブログ内にてエントリーを書かせていただきます。経済的な節目でもある今年の採用は、かなりユニークな採用となっていますので、そちらにもぜひ遊びにいらして下さい!
島津江里子
ブルー・プロジェクト 「中小企業ならではのブランド作りを応援します」 2009.12.21
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