音楽好きであることが伝わり過ぎるミュージシャン。

この記事のジャンル つい買っちゃいました

こんにちは、ブループロジェクトの水沢です。

昔から兄の影響で音楽が好きなんですけども、雑食なものでいろいろ聞きます。ロックもJAZZもクラシックもハウスも・・・

で、最近出会ったのが
バンドミュージシャンのくるりです。

kururi1.JPG

たまたまテレビでライブ映像を2曲見ただけで、ファンになってしまいました。
名前は知っていたのですが、「くるり」と聞くとなんかゆるーい感じで、よくあるJ-POPで、こだわりのある音楽じゃなさそうだななんて勝手に思っていたのですが、それが全然違うんですね。

たった2曲聴いただけなのに、彼らがすごく音楽好きで、めちゃめちゃ音楽を追究しているような雰囲気がビシビシ伝わってきました。

曲そのものや演奏の様子、歌っているときの表情、いろんなものが相まってそう感じてしまいました。


早速CDを何枚か買ってみると、いろんなジャンルの音楽を盛り込んで曲を作っていることがわかります。ロック・フォークソング・ダンスミュージック・エレクトロニカ(電子系の音楽)・民族音楽・オーケストラ・・・といろんな方向性の音楽をしています。

しかし、単にいろいろやっているのではなく、自分たちの哲学なり思想なりがあるんだと思います。ネットで検索して、インタビューを見てみたのですが、チャイコフスキーやベートーヴェンなどのクラシック音楽からも影響をすごく受けているそうで、1曲74分のクラシック音楽を毎日のように聞いて、毎日違う発見をしているみたいです。

実際に曲を聴いていると、一つ一つの曲で実験をしているような印象をものすごく受けます。ジャンルを問わず最高の音楽を追究している姿勢お客さんにこびずひたすら追究している姿勢、曲ももちろんですが、そんな姿勢に僕はすごく惹かれます。

kururi2.JPG


そんな彼らはどうやら、他の
ミュージシャンからも尊敬されているそうです


プロに尊敬されるプロ
ってすごいですね。奥田民生やユーミンのような大物ミュージシャンも彼らの曲を歌っています。

だいぶ前のエントリーで、旅客機好きの人がやっている「ハタゴインターナショナル」というお店について書きましたが、どんなジャンル・カテゴリーの仕事でも、自分たちが扱っているものをとことん愛し、追究する姿勢に人は惹かれるものですね。

「くるり」は、「好き」がファンを生み出している最たる例なんじゃないかと思います。次の「くるり」はどうなっていくのかを僕自身見続けたいと思います。

僕みたいに食わずぎらいな方がいたら、是非「くるり」聴いてみてください。

すごくいいです。

今日は、なんかただの宣伝みたいになってしまいました。


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水沢矢成
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