
以前こちらの記事にて紹介したNPO法人リコリタさん。
「アキバでメイドさんと打ち水をして気温を下げるイベント」
「ポイ捨て禁止促進のためにアキバでケータイ灰皿を配るイベント」
などの活動が有名で、秋葉原にある日本農業新聞本社ビル屋上で農作物を栽培する都市型農業実験イベント「秋葉原菜園計画」も運営しています。

前回はアキバ産のお米を栽培するプロジェクト発足の記事でしたが、あれから数ヶ月。
ビルの屋上だけでなく、いくつかのメイドカフェの店頭でもメイドさんたちによってコツコツと栽培された稲たちはついに収穫のときを迎えます。
2009年10月20日。
「収穫の儀」と題されたイベントに立ち会ってまいりました。
プレスのかたがたもこんなにたくさん。注目度もバッチリです。

そしてこのお米は10月31日、同じくアキバUDXビルでひらかれる農業イベント「やっちゃば祭り」にて脱穀・精米され、みんなで試食ということのようです。
何とムダのない美しい展開。
「秋葉原でいちごを栽培してメイドさんと一緒に食べたい」
...という妄想(すんません。。。)から始まった代表:真田さんの「夢」のひとつがここまで巨大なプロジェクトに成長しました。好きなことを貫き通す生き様がたくさんの共感をよび大きな流れに広がっていく。これがまさに同法人の名称由来にもつながっているのです。

下記にリコリタの公式ページよりブランドメッセージを引用します。
↓
"利己(リコ)を利他(リタ)にする活動"、それがリコリタです。
つまり、
"利己(リコ)的な行動"="自分の好きな事"をしていると、
いつのまにか
"利他(リタ)的な行動"="社会のためになる事"をしている。
リコリタはそんな仕組みを作り出す、
一風変わった活動をしていこうと思います。秋葉原で。
(気楽にね)
↑
引用ここまで。
楽しむことと社会貢献との両立。

好きなことや楽しいことが世の中のためになる。
これを具体化する答えについては今世界中の企業が模索の最中ではないでしょうか。
私はリコリタの活動にいち早く正解の可能性を感じています。
私は見事にぐっときました。
これは参画したくなります。
実はすでにリコリタさんへのボランティア協力は2度目になりまして、先日のメイドさんと一緒に打ち水をするイベントにも参画させていただきました。

え!?メイドさんも参加理由のひとつだろって!?
ええ。否定はしませんが何か(笑)
トライブ・リサーチ〝現代的部族〝に着目した新感覚のマーケティング研究所 2009.10.22



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