トヨタの優秀なエンジニア達でも入れない会社

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ども。テクノロジー大好きのイチケン森山です。


私事で恐縮ですが、自分は大学時代に理論社会学のゼミに所属しておりまして。社会構造、人間関係を「演技」の相互作用として考えるアーヴィング=ゴッフマンの考え方や、婚姻が果たす機能を構造的に分析したレヴィ=ストロースなど、取り扱う研究対象は幅広く、様々な学問の研究者に固有の物の見方を学び、そのフレームワークを通じて現代社会を読み解いてみる、というゼミでした。


自分は本当に勉強しない学生でしたが、ただ一つ没頭したのはこの「あるアイデアに基づいて、目の前の出来事を違う視点から眺めてみる」ということであり、特に自分に関わるテーマで興味深かったのはそこでは「日本人の気質がどのようにして醸成されたか」というテーマでした。


当ゼミの指導教授の考えでは、


「日本人の気質は、実はラテン系である」


というもので、自分はこの主張を直感的に正しいと感じていたのでした。


勤勉・真面目・おくゆかしい、みたいなイメージのその下には、非常に楽天的で活発、創造性豊かで飽きやすいという国民性が隠れているのではないかと。


そういう国だからこそ、自動車においてはトヨタや日産を。
娯楽においては任天堂のような会社を生み出せたのではないか。


日本は、世界最強のイノベーション文化を持っているはず、なのです。


そういう意味では、トヨタのエンジニアですら


「部分ばかりではなく、ユニークな車のトータルな設計がやりたい」


という理由で入社を希望するも、なかなか入れない会社がここ。


光岡自動車


うちのお客様です。


現在、羽田空港ANAラウンジの「INNOVATIVE VOICE」にて、常設展を設置している他、ワイキューブの1階でもクリエイティブをご覧頂けます。お気軽にお立ち寄り下さい。



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森山大朗

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