ども!
消費を志向でつながる民族の行動として研究する、トライブ・リサーチの森山大朗です。
先日、お客さんである「春蘭の宿 さかえや」さんに遊びに行ってきました。
社長も社員さんも、皆さん元気そうで何より。
業績の低迷や組織の沈滞ムードで悩んでいたのが1年半前。あの時からすると想像がつかないですが、自ら発想したアイデアを現場で実行し、成果につなげてらっしゃいました。
(リーマンショックの後なのに、すごいね)
でー、ですね。
それが本題なわけじゃなくって。
金曜日に有給休暇取って、皆で長野まで行ったわけですよ、車で。
その道すがら発見して爆笑してしまい、わざわざ帰りに車で立ち寄って撮影してしまったのがこの看板。![]()
ふ・・・
ふおおおおおおおお
(>◇<)
ひ、必死(T○T;)
買いますよ。。。。そんなに言うなら。。。。
あと、うちの近く(祐天寺)に、こんな看板もありました。
んーーーーと
北斗の拳(?△?)
いちおう、本屋さんなんですけどね・・・ここ。
原 哲夫 (著), 武論尊 (著)
さて、今回、この写真をわざわざ撮ってしまうという行動をしてしまったのですが、
吹いた画像を貼っていけや、宝島社の『VOW』のように、
変なもの・おバカなものが好きな人
というのは確実に存在していているのです。別にここ最近の話じゃなくて、ずっとずっと昔から。
彼らは、その変なものを見たいがためにお金を払ったりします。
また、WEBを通じて人にそれを共有するという行動をするのです。
人間が行動をするということは、それは市場です。
なので、明らかにこのトライブに向けて開発された商品・サービスが存在していると。
ヴィレッジヴァンガードで売れまくった「ペリーのお願い」とか、まさにそうですよね。
↑youtube見えない方は、こちら。
※こういうのも、ど真ん中でしょね。![]()
宝島編集部 (著, 編集)
森山大朗 on twitter
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