mixiやgreeといった、第一世代のSNS(ソーシャルネットワークサービス)や、はてなブックマークなどのSBM(ソーシャルブックマーク)が成長ステージを終えつつある一方(実際、最近ほとんど見てません)、新たなWEBサービスが注目を集め始めています。
ブログの次の形として注目されているtwitterやtumblrがその筆頭でしょうか。最近、ゆるゆると使い始めています。
twitter(ツイッター)は、つぶやき型ミニBlogと言った所でしょうか。あるいはメタBlog(ブログを書く前の思考言語をそのまま書き留める)というか。気になるtwitterをfollowしておくと、つぶやきが起こる度にそれがお知らせされるので、常時つながっているような感覚。従来のようなオーソドックスなブログとは違い、
「うお!俺の好きだった駄菓子屋が消えている!」
「なんか最近、超、髪がごわつくんだけど」
「営業から帰ってきたよ〜超つかれた」「おかえりー」
みたいな、こんな細切れのやり取りが成されつつ、オンラインメッセンジャーとも趣が違う。不思議なサービスです。
一方、tumblr.(タンブラー)はまだ使い始めたばかりなのですが、これはブログとSBMとtwitterを合体させたような感じで、自分でブログを書かずとも人のエントリーをfollowしておくと、(これを"reblog"という)更新のたびにページに読み出されます。
で、そこに画像なりコメントなりをバシバシと張り付けていける。WEB上のスクラップブックみたいなものでしょうか。お気に入りページの更新ページで自分のブログが更新されるような?もはや自分のblogなんだか人のblogなんだかわからないという、そんな不思議さがあります。
こういったサービスは全て、自分新聞という意味で個人のブランディングに活用できるはず。イチケンでも、要注目株として、活用を模索していきます。
森山大朗
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