携帯ゲームと融合できるアナログの何か、を考える。

この記事のジャンル 自分ブランドを生きよう

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容易に他者がマネ出来ない条件下で行なうスポーツのことを「エクストリームスポーツ」といいます。どれだけ過激な場所でアイロン掛けが出来るかを競うエクストリームアイロニングなどが有名ですね。
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さて、今般このエクストリーム競技に新たなジャンルが日本から生まれました。



その名は・・・









「エクストリームラブプラス」





!!!








そう、もうお分かりですね。
あの「バーチャル彼女と日々を過ごせるゲーム」ラブプラスです。
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>> ラブプラス公式サイトはこちら

もともと携帯ゲーム機のソフトであるラブプラス。
バーチャル彼女を連れてあちこちにデートに繰り出す「彼氏」(プレイヤー)が急増。

スイスの山頂でのデートを報告する「彼氏」まで現れたことから、他の「彼氏」には出来ない特別な条件下でのデート(ゲームプレイ)を模索する動きが加速化。自然発生的に「エクストリームラブプラス」が広まっていったようです。
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そんな「彼氏」たちは「ラブプラスニスト」と呼ばれています。


そして今、最も注目を浴びているラブプラスニストが「もみじ真魚」さんです。

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東京から宗谷岬までを自転車で走破しながらラブプラスで愛を育み、一緒に北海道の特盛海鮮丼を食べることをゴールに現在チャレンジ中です。(挑戦期間:2009/10/19-11/5)

>> もみじ真魚さんの日記はこちら



その日々は自らTwitterで実況され、(すでにフォロワーは1000名以上!)彼の立ち寄る街々の名物情報や応援など毎日たくさんのコメントがタイムラインを埋めています。

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>> もみじ真魚さんのTwitterはこちら



懐かしの電車男の2ちゃんねるのように、すでにTwitterがコミュニケーションツールとして市民権を得て活用されている一例でしょう。


それにしても発売本数がすでに10万本を越えたラブプラス。
以前の記事で紹介した販促用のラブレターがヤフオクで7万5千円で落札されたほか、バーチャル彼女をより本物の女子高生らしくするためDS本体に8×4や香水をかけるツワモノまで存在する現実。
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仮想空間に現実をリンクさせた恋愛。
これにハマる人たちのトライブの規模にびっくりです。


携帯ゲームであることの特性を活かしてのエクストリームスポーツとのコラボ。

「携帯ゲームと融合できるアナログの何か」を考える余地はまだまだたくさんありそうに思えます。


ラブプラス


販売元:コナミデジタルエンタテインメント

[Amazonで詳細を見る]


河野 伸樹

TwitterURL:http://twitter.com/nobukisensei


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