カメラ目線をやめると、職場が見えてくる。

この記事のジャンル ブランド作りのコツ , 自分ブランドを生きよう

ども。トライブ・リサーチの森山です。

先日、コーポレートサイトのトップページをリデザインしたんですが。その際に、うちのプロのカメラマン(三浦希衣子)に依頼して、社内の様子を撮ってもらったんです。

これ、そのうちサイトで使おうと思ってるんですが、ちょっと思うところがあったので、皆さんと共有させてください。

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※クライアント企業の教育・組織活性化を担当するチームのメンバー

_N6Z6507.jpg
※総務など、会社を支える裏方である管理部門のメンバー

いや、しかし、さすがプロ。

思った以上の写真の出来栄えに、

「なんかいい感じだなー」
「自分の職場を、こんな風に見れるのってうれしいな」


と満足していたんです。


_N6Z6542.jpg
※クリエイティブ部門の制作ディレクターとクライアントの窓口担当、外部ブレーンさんと一緒に


でも、「なぜ、いい感じなのか」という理由はわかりませんでした。
もちろん写真を撮ったのはプロですから。上手いのは確かだと思うんですが。
それだけじゃない気がして・・・

・・・とここまで来て初めて私、気が付いたんですが。


そっか。


なるほど、と。


これ、全員、カメラ目線じゃないんですね。


そう。


全員、カメラ目線じゃないんです。

_N6Z6400.jpg
※クライアント企業のCIや営業・マーケティングを支援するチームのメンバー

ほら。


_N6Z6596.jpg
※広告の打ち合わせをするコピーライターと採用ディレクター

ほらほら。


_N6Z6664.jpg
※東京の営業部門長

ほらほらほら。

ね?



まあ、確かに写真を撮る時って、「うつすよー。はい、チーズ」なんてやっとるわけですから。
そういう時って仕事をしてないですよね。中断して、ピーとかしますよね。

当然、カメラ目線ですし。

でも、だから、ダメなのかもしれません。何がダメかというと、普段のさりげないシーンを切り取ることができないという点が。

やっぱり真剣に仕事をしている時の顔はカッコイイですよ。僕はこういう顔つきが大好きです。そして、そういう風景を押さえようと思ったら、カメラ目線で撮っちゃだめ、だということなんですね。

ここで、ちょっと思いつきなのですが。

このブログを見ている方で、もし、自分自身の写真や会社の風景の写真を、こういうトーンで撮りたいという方。

つまり、カメラ目線じゃない社内風景写真を撮っておきたいという方がいらっしゃたら、リーズナブルな価格で派遣します。
(遠方だとプラスして往復交通費を頂かないといけませんが)

プロの腕で、カメラ目線じゃない自然な構図で、会社の写真をバッシャバシャ撮ってみてほしい。そんな方はこのブログにコメント下さい。

もしくは・・・僕に直接、メールを下さい。

tairo.moriyama@y-cube.co.jp



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