何にも無いところにこそ、何かがある。

この記事のジャンル 自分ブランドを生きよう

こんにちは。

ブループロジェクトの杉山です。


力学的エネルギー

熱エネルギー

電気エネルギー


などなど、世の中には実に様々なエネルギーがありますが、

実は、宇宙全体のエネルギー総量において、


ginga.jpg


物質がもつエネルギーは宇宙全体の4%にしかすぎません。


残りのうち、約23%は、

光っていないか、光を反射しないという性質のために未だ観測できていない暗黒物質(ダークマター)と呼ばれるものが占め、


残りの約73%は、なんと

物質を構成する要素の最小単位でもある素粒子すら存在しない、すなわち何も無い「無」の空間が占めるということがわかっているそうです。


image01.jpg


(by Newton 2月号 「無の物理学」)


さらに、この無の空間からは絶えず様々な素粒子が生まれては消えていっているらしく、実は宇宙の膨張を『加速』させてさせている張本人もこの無の空間のエネルギーによるものだそうです。



『無』から『有』が生まれ、『無』が宇宙を急激に広げている。


不思議ですよね~。




『何も無い空間は、何も無いんだから調べる価値なんてないよ。』という常識や固定概念を、誰かが最初に打ち破ったんでしょうね。



今、携わらせて頂いている企業や商品のプロモーションのお仕事にも似たような部分があるんじゃないかと思います。


今、貴社のHPやチラシをもう一度見直してみてください。


お客様から見えている、認知されている範囲はもしかしたらほんの数%にすぎないのかもしれません。

外部から見えていない、知らず知らずのうちに『無の空間』と思いこんでしまっている部分に、実は大きな可能性が秘められているかもしれません。


・普段の仕事の何気ない小さな工夫
・当たり前と思って無意識にやっている習慣
・社員さん一人一人のお人柄



そんなところからプロモーションの糸口が見つかることも実は多くあります。どんなところに貴社のエネルギーが隠れているかわかりません。

お一人で探すのが大変だ、という方は弊社にご相談ください。

一緒に貴社の『無の空間』を事細かに調べてみましょう。

 

  
杉山嘉彦 on Twitter


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