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        <title>ブランディングの実験室</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>必要なのは、「組織が一貫性を保つための工夫」。</title>
            <description><![CDATA[<div>皆さん、はじめまして。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今日からブランディングの実験室でデビューしました細川といいます！</div><div>よろしくお願いします。</div><div>これから私が発信していくメインテーマは</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「インナーブランディング」</b></font>です。</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「社内ブランディング」</b></font>あるいは</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「社員ブランディング」</b></font>とも言えると思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>一般的に「ブランディング」というと、商品・サービスあるいは企業イメージを広く宣伝することで知名度を上げていく活動だと思われていますが、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>そればかりがブランディングではありません。</b></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>対外的な見せ方以前に、社内的な問題にぶつかるケースが、少なくないからです。<br /><br /><br />社内で共有している企業目的がバラバラだったり、社員の価値観がブレていたりすれば、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>お客様から見た企業の在り方が、一貫性を失ってしまいます。</b></font>（多様性がある、ということと気持ちがバラバラである、ということは似ているようで別々のことだからです。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>以前、気になる会社の取り組みなどを調べていたのですが、ブランドとして強い商品やサービスを持つ会社の多くが、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>ブランドと一貫性を保つため、組織制度や社内的な取り組みを工夫している</b></font>という事に気が付きました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>これは、確かに必要だと思います。組織は人の集まりですから。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>考えてもみてください。こんな会社を、あなたは信用しますか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div><b>・日本文化にあまり興味のない、和雑貨のお店</b></div><div><b>・ワインにあまり詳しくない、ワインショップ</b></div><div><b>・モチベーションが低い、モチベーションアップ支援会社</b></div></div><div><b>・ブランディング支援を標榜しながら、なんかダサい会社</b></div><div><b>・美容に気を配っているとは言い難い美容師</b></div><div><b>・太り過ぎのファッションアドバイザー</b><br /><br /><br />どうでしょうか？<br /><br /><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「言っていることとやっていることが、違うじゃん！」</b></font>と思いますよね。<br /><br /></div><div><br /></div><div>ですから、ブランド経営にとって<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>一貫性</b></font>というのは、とても大事な要素なんです。<br /><br /><br />言葉と行動が一致している、というのがブランドの原則。<br /><br /><br />そのためには、どうするか。<br /><br /><br />まずは<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>企業の価値観や存在意義を明文化</b></font>することが第一歩。<br /><br /><br />次に、それを<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>社員全員で共有</b></font>し、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>現場で実行に移していく</b></font>こと。<br /><br /><br />それらを具体的に進めれば進めるほど、お客様との関係性が少しづつ変化し、結びつきが強くなっていきます。なぜなら、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>多くの企業にとってお客様との接点を担っているのは現場の社員だから</b></font>です。<br /><br /><br />ですから私は、商品そのものよりも、顧客の心を惹きつけるような仕事をする人や、一貫性を保つための組織運営上の工夫に興味があるのです。社外への発信は、その後でもいいと考えています。<br /><br /><br />とはいえ、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>ブランドの一貫性を保つために「社員に価値観を押し付ける」というのは、上手な組織運営のやり方とは思えません。</b></font>それでは人が動きません。<br /><br /></div><div><br />私がこれからご紹介していくのは、そういった<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>外側から強制するようなやり方</b></font>ではなく、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>自然と人が行動するようなやり方</b></font>を工夫をしている会社のケースです。</div><div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>さて、</div><div><br /></div><div><br /></div><div>では、そろそろ今日の本題に。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今日は、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>サイボウズ株式会社の取り組み</b></font>についてご紹介します。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>サイボウズは、グループウェア（企業など組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステム）で有名な国内系ソフトウェア会社です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>※余談ですが、今年のエイプリルフールには、こんなジョークをＨＰ上で公開していました。こういうことができる会社の社内風土は、なかなか良いのではないかと想像してしまいます。</div><div><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AF.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/AF.jpg" width="460" height="317" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>先日、2010年8月2日より、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>在宅勤務制度の試験導入</b></font>を開始したとのこと。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今回は、「より働きやすい企業を目指して」導入したとのことですが、サイボウズ社は以前から「最長６年の育児休業制度」や「選択型人事報酬制度」など、社員が長期にわたって生き生きと活躍できるための制度を率先して開発し、整える努力をしてきています。</div><div><br /><br />サイボウズ社にとって、在宅勤務制度のメリットは多々あるはずです。<br /><br /><br />システム開発やメンテナンスといった職務が多い同社では、オフィスに出勤して、そこで働くということが、あまり強い意味を持ちません。もちろん打ち合わせも必要でしょうが、それを代替するITツールも、昔とは比べものにならないくらい、充実してきています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ですので、社員間の相互扶助、コミュニケーションが成り立つのであれば、在宅勤務を認めることで、社員の満足度が向上し、自律性を信頼しつつ、より高い成果にも貢献するという、一挙両得な状況が実現可能なのです。（優秀な人材が集まりやすくなる、という利点も出てくる可能性があります。）<br /><br /></div><div><br /></div><div>しかし、「企業としての一貫性と保つための工夫」という観点から見ると、今回の在宅勤務制度の導入は、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>サイボウズのインナーブランディングとして必然</b></font>だったのではないかと、私には思えるのです。</div><div></div><div><br /></div><div><br /></div><div>サイボウズの事業は、会社の情報を見える化し、共有し、より速く新たな成果を生み出すためのITソリューション（具体的にはグループウェア）の開発です。とはいえここ数年、ITの活用で変化してきたのは企業が持つ情報の取り扱い方だけではありません。<br /><br /><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>私たち人間の働き方そのものも、変えつつあるのです。</b></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>そう考えるなら、サイボウズだって企業なのですから。<br /><br /></div><div><br />自社のソリューションを大いに活用し、社員の自律性を信頼しつつ、成果を高めるような制度を率先して導入しなければ、ウソというものです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ということで、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>サイボウズ社は一貫性あって素晴らしい！</b></font>というお話でした。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>では、また。</div><div><br /><br /></div><div>細川　裕之</div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外に学べ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイボウズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">一貫性</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">在宅勤務制度</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:35:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一度聞くと、二度と忘れられない社名を持つ会社。</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />ブループロジェクトの近藤です。</p>
<p><br />今月はおかげさまで、東北、北海道の出張が増えそうです。いつの間にか、もう秋になるんですね。毎日、暑すぎてまったく実感ないですが。。。</p>
<p><br />さて、今回のブログはタイトルのとおり、とてつもなく社名がユニークな会社を見つけたのでご紹介します。<br /><br /></p>
<p>その名も<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><br /><br />「株式会社ギュギュギュギュギュイーン」。<br /></strong></font><br /><br /><br />「ギュ」を5回重ねて、<br />最後に「イーン」で締めるという<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>擬音語が社名</b></font>なんです！<br /><br /><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>すごい！</b></font><br /><br /><br />もし電話がかかってきたら、いたずらなのではないか？と<br />誤解もしてしまいそうですが（汗）。<br /><br /><br />これはあまりにインパクトありますよね。<br />弊社内のコピーライターから聞いて、<br />興味を持ち,、この企業様を調べてみました。<br /><br /></p>
<p>英名は「Gyu Gyu Gyu Gyu Gyueeeen Inc.」。<br />設立は2006年10月。<br />『Give＆Give＆Give＆Give＆Give』の精神をモットーに、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「モータースポーツの発展に貢献する」</b></font>という企業理念を掲げられています。<br /><br /><br />現在は、Webサイト「ギュイーン モータースポーツ情報」を運営し、<br /><b>「プロレーサー」<br />「プロレーサーになりたい人」<br />「モータースポーツに参加したい人」<br />「モータースポーツファン」<br />「モータースポーツに関わる仕事をする人」</b><br />全ての人に対して、モータースポーツに関する有用な情報を提供されています。<br /><br /><br /></p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gyugyu.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/gyugyu.jpg" width="330" height="181" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /><br />ギュイーンは日本のモータースポーツの発展に貢献します<br />－株式会社ギュギュギュギュギュイーン<br /><a href="http://racing.co.jp/" target="_blank" ><font style="FONT-SIZE: 1.25em">http://racing.co.jp/</font></a><br /></p>
<p><br />具体的には、全国のサーキット情報やレーサーの情報検索、国内外のレース名の検索などモータースポーツ好きの人に向けた情報発信に加え、ビギナーレーサーの育成からプロレーサーの育成。<br />さらには、プロレーサーとして継続し続けるための資金を調達するためのスポンサー開拓支援まで一貫してやられているのです。</p>
<p>しかしなぜ、この社名なのか？<br /><br />調べてみたところ、現社長である大野省三氏の体験がしっかりと練りこまれていました。<br /></p>
<p><br />大野氏は、16才からF-1レーサーになる事を目指し、21才の時にフランスに渡り、レーシングスクールのオーディションも受けたものの、ファイナルオーディションで負けてしまいました。<br /><br /></p>
<p>F-1レーサーになるという夢をたたれ、その後はレースとは関係の無い仕事をしていたものの、やはり<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>レースが好きという気持ちを抑えることができず</b></font>、レースに関わる仕事をしたいと奮起し、レーサーのマネージメント、レーシングチーム運営に関わるようになっていったとのこと。</p>
<p><br />そしてそこには、昔の自分と同じように夢を叶えようと努力している若きレーサー達の多くが共通して悩んでいることがあるということに改めて気づかされたのです。<br /><br /></p>
<p>その悩みとは・・・ <br /><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「スポンサー獲得活動」</b></font></p>
<p>・どうやって企業とコンタクトをとれば良いか？ <br />・どうやって企業に売り込んでいくべきか？</p>
<p><br />大野氏が本屋やWEBでスポンサー獲得についていろいろ調べてみたものの、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>レーサーのスポンサー活動について詳細に書かれた情報はほとんどなかった</b></font>のでした。<br /><br /></p>
<p>そこで自分の経験を生かし、その課題を解決するためのサービスを提供する会社を作ろうと考え、<br />レーサーに向けた営業活動支援を専門とする会社 「トータルプランニングアンドサービス株式会社」を設立 し、2009年1月には「株式会社ギュギュギュギュギュイーン」に商号を変えたとのこと。<br /><br /></p>
<p>そして、このギュギュギュギュギュイーンは、<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>５つのGiveを提供できる会社になると言う意味を込めて<br /></strong></font>商号変更されたとのことです。<br /><br /></p>
<p>■５つのGive <br />1.プロレーサー <br />2.プロレーサーを目指す人 <br />3.参加型モータースポーツファン（走行会など） <br />4.観戦型モータースポーツファン <br />5.モータースポーツ業界で働く人 <br />この人達に必要な情報を提供して、<br />日本のモータースポーツを盛り上げるために立ち上げたという背景がありました。<br />（<a href="http://ameblo.jp/gyn-ohno">ギュギュギュギュギュイーン社長のブログ</a>より）</p>
<p><br />企業にとって、毎日当たり前のように発信する社名。<br />視点を変えれば、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>従業員全員が毎日のように使うメディアだ</b></font>という見方もできると思います。<br /><br />一見すると、少しふざけているように思えるかもしれない社名ですが、その社名にしっかりと大野社長の想いとモータースポーツ界を盛り上げるという目的を練りこんだ絶妙な擬音語の社名をお持ちなのではないでしょうか。<br /><br />これからのギュギュギュギュギュイーンさんの動向に注目です。</p>
<p>&nbsp;<br />-------------------------------------------------------------</p>
<p>追伸：擬音語つながりで調べていたら、こんなサイトをみつけました。<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">擬音語占い<br /></font></strong><a href="http://u-maker.com/65639.html"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">http://u-maker.com/65639.html</font></strong></a></p>
<p>自分の名前と生年月日ですぐに結果がでます。<br />息抜きにどうぞ。</p>
<p>ちなみに私の場合はというと・・・</p>
<p>近藤悦彦さんはみょいーん です！<br />● みょいーんなあなたは、陽だまりあふれる公園のような人です。<br />あなたがいるだけでその場が暖かい雰囲気になり、<br />なごみムードが生まれるでしょう。穏やかで静かなのに、しっかりした存在感があります。<br />あなたの微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。<br />微笑みの奥の別の顔を見てみたい、<br />と関心を持つ人もいるはずですが、なかなか奥の顔は見せません。<br />人をなごませ、楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです。<br />そのため、八方美人と受け取られるときもありますが、自分のすべてを見せることが、<br />必ずしもいいことではありません。あなたが自然のままでいられるなら、<br />その姿勢を貫いてください。 <br /><br /></p>
<p>→・・・自然のままでいようと思います。<br /><br /></p>
<p>近藤悦彦 <a href="http://twitter.com/etsukun_gogo" target="blank">on twitter</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランド作りのコツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランドを生きよう</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ギュギュギュギュギュイーン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サーキット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モータースポーツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レーサー</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:24:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地方では自社ブランディングが地域活性化につながる。</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。地方活性化局の渡辺です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この夏は東北の様々な場所を訪れる機会に恵まれ、各地のお祭りやイベントを目にすることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">自社（または商品）を認知してもらう機会としてお祭りを活用している</font></strong>企業もあるようで、非常に勉強になりますね。私としては、初めて見た八戸の<a href="http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/sansya/"  target="blank" >三社大祭</a>がインパクト大でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はこの場を借りて緊急告知をさせていただきます。</p>
<p>ここ2～3年で東北でもブランディングのお仕事が増え、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">業界や商品だけでなく、地域ごとの特性や競合状況</font></strong>も弊社として蓄積してまいりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、私たちがお手伝いしている企業様のお取り組み事例を含め、セミナーという形で紹介させていただく機会として、この度<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">八戸、仙台、郡山</font></strong>という弊社がお手伝いしてきた3地域にて開催する運びとなりました。</p>
<p>◆9月13日（月）　八戸開催＠ユートリー<br />◆9月14日（火）　仙台開催＠仙台サンプラザ<br />◆9月15日（水）　郡山開催＠郡山ビューホテルアネックス<br /><br />各日程ともに14時～16時にて開催いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は弊社副社長の中川より、下記プログラムにてお話をさせていただきます。</p>
<p>■セミナープログラム<br />・中小企業が「わかりにくい」ことには理由がある。<br />・自社の強みはどこに隠れているのか？<br />・中小企業にとって社員は最も強力なメディアである。<br />・社員に自社のブランドを伝達することの重要性と具体策<br />・「安売り」よりも効果的な広告メッセージとは？<br />・なぜ、いま中小企業にブランドが必要なのか。<br />・中小企業のブランドのつくりかた。<br />・ブランディングに成功した中小企業の事例。</p>
<p><br /></p>
<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.gutto-brand.com/user-images/anahira.jpg"><img alt="anahira.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/assets_c/2010/09/anahira-thumb-300x422-1237.jpg" width="300" height="422" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br /><br />この他に今回は、<br />・各開催地域でお手伝いしている企業様の事例。<br />・地域の特性をどのように弊社で分析していったか。<p></p>
<p>を加えた内容でお話をする予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご都合があえば、ぜひご参加の程よろしくお願い申し上げます。ご参加予約は<a href="http://www.y-cube.co.jp/webapl/seminar/Detail225" target="blank" >こちら</a>から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">自社のブランディングが、地域の活性化につながる</font></strong>ことを、例を通じて感じていただければ幸いです。当日お越しいただけることを心よりお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渡辺 俊彦</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランド作りのコツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランドを生きよう</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仙台</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">八戸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域活性化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">郡山</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:48:47 +0900</pubDate>
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            <title>柳宗理氏のデザインプロセスから、ブランド作りを考えてみた。</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ブループロジェクトの水沢です。<br /><br />以前、工業デザイナーとして有名な<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em;"><b>柳宗理氏</b></font>に関する記事を読んだことがあります。<br />有名な作品としては、世界的にも名品と呼ばれる<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em;"><b>『バタフライスツール』</b></font>などがあります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="butterfly.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/butterfly.jpg" class="mt-image-none" style="" width="344" height="344" /></span><br />その記事で、特に印象的だったのが、<br />柳氏は最初に、<b><font style="font-size: 1.25em;">つくるモノの「設計をしない」</font></b>ということです。<br />あるいは言い方を変えると、プロダクトのデザインをするときは、<br />紙に書かず、<b><font style="font-size: 1.25em;">実際に手を動かし、作りながら、<br />結果的に完成形ができる</font></b>というものです。<br /><br />そのプロセスがとても面白いなと思いました。<br />何事もまず絵や完成形を考えてみてから、<br />動くというのは、定石だと思いますが、<br />柳氏の場合は、<font style="font-size: 1.25em;"><b>青写真のないところで、<br />手を動かしながら、完成形を作り出す。</b></font><br /><br />これは、<b><font style="font-size: 1.25em;">完成形がなくとも、<br />自ら動いてみることの重要性を言っている</font></b>ような気がします。<br />僕はそう捉えました。<br /><br />なんらかの方向性は必要だと思いますが、<br />とにかく動いて、動いて形にしていく。<br /><br />そういう意味では、企業のブランディングも同じことが言えると思います。<br />ブランディングというのは、企業のイメージを浸透させていく活動そのものを<br />指していると思いますから、動くことによって、ひとつの結果が生まれ、<br />それによってまた次の行動にもつながっていく。そういう広がりが生まれると思います。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>完成形がイメージできていても、行動がないブランディングより、<br />行動しながら、完成形を模索し続けるブランディングのほうが<br />ずっと意味があるのではないかと思う</b></font>のです。<br /><br />バタフライスツールも、最初から、<br />仕上がりのイメージがあったわけでなく、<br />手を動かす過程で作られたモノなのでしょう。<br />そうやって生まれた世界に誇る逸品なのですから。<br /><br /><br />水沢矢成<br /><p class="MsoPlainText">------------------------------------------------------<br />こちらも合わせてどうぞ<br /></p><br /><a href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank">ワイキューブ　コーポレートサイト</a><br /><a href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank">新卒採用の図書館</a><br /><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.gutto-brand.com/cat12/000513.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランド作りのコツ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デザイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バタフライスツール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柳宗理</category>
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 14:41:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大手と真っ向勝負する地方スーパーがある？</title>
            <description><![CDATA[ども、ブループロジェクトの金入です。<br /><br />突然ですが、まだまだ日本は広いですね。<div><br />自分が知らないすごい中小企業は、まだまだある。<br /><br />そのことを実感した会社が、今日ご紹介する福岡の柳川市にあるスーパーマーケット。<br /><br /><br /><br />その名も、<font style="font-size: 1.5625em;"><b>スーパーまるまつ</b></font>。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marumatu.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/marumatu.jpg" class="mt-image-none" style="" width="448" height="336" /></span><br /><br />このスーパー、<b>とてもパワフル</b>。<br /><br />何がパワフルかって？<br /><br />大手スーパーが地方に本格参入して以来、地方スーパーが苦しむ状況が続いている中、その<font style="font-size: 1.25em;"><b>大手スーパー</b></font>と真っ向から<font style="font-size: 1.25em;"><b>『価格』</b></font>で勝負して、<font style="font-size: 1.25em;"><b>大勝ち</b></font>しているんです。<br /><br />ちょっと考えられないですよね？<br /><br /><b>資金力</b>があり、なおかつ<b>規模の経済</b>が働く<b>大手スーパー</b>。<br />価格を下げるのも当然。<br /><br />しかし、<b>中小企業には、そのどちらもありません</b>。<br /><br />だから、なかなか『価格』での勝負はできないし、そこは大手の土俵。できれば、そこで勝負はしたくないというのが、中小企業の本音でしょう。<br /><br />しかし、このスーパーは違うんです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marumatu tizu.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/marumatu%20tizu.jpg" class="mt-image-none" style="" width="320" height="365" /></span><br /><br /><b>「毎日がお買い得」</b>をポリシーにして、たった1店舗の地場スーパーでありながら、チェーンストアを含め、<b>10店近くのスーパーが乱立する激戦区</b>にありながらも、<b>地域シェアは約20</b>％で、<b>地域シェアNO.1</b>を保ち続ける人気店。<br /><br />来店客数は<b>年7万人</b>。創業以来、<b>黒字が続いているのだとか。</b><br /><br />ではなぜ、まるまつは、大手より安くできるのか？<br /><br />その理由は、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">仕入れ</font></b>にありました。<br /><br />このスーパー、通常のスーパーに比べ、圧倒的に<b>廃棄ロスが少ない</b>んです。<br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>仕入れた商品がピッタリ売れる。</b></font><br /><br /><b>社長が毎日、どの商品が何個売れたか、その日は何度だったか、お客の数は何人だったか、を細かく分析。これを何十年も続けた結果、その日、何が何個売れるかが把握できるようになったのです。</b><br /><br />今では、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>この情報はすべてIT化され、社員でも仕入れが担当できる</b></font>ようになっています。<br /><br />この話を知ったとき、僕は本当に驚きました。<br /><br />だって、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">価格競争は、大手の得意中の得意分野</font></b>のはず。<br /><br />大手に価格で勝負するなんて、武器を持たずに戦場に出るようなものだと思っていました。<br /><br />そこを真っ向から勝負して、なおかつ大勝ちしている中小企業がある。<br /><br />僕の先入観を破壊してくれたのは、<b>社長の信念と、その一貫した行動</b>でした。<br /><br />やっぱり、小さくても、勝てる。<br />そんな勇気をくれる会社が、スーパーまるまつ。<br /><br />今後の動向が気になるので、続報をご紹介していきたいと思います！！<br /><br /><br /><div><br />金入 常郎　on <a href="http://twitter.com/kaneiri" target="blank">Twitter</a><br /><br />---------------------------------------<br />こちらも合わせてどうぞ<br /><br /><a href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank">ワイキューブ コーポレートサイト</a> 
<p><a href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank">新卒採用の図書館</a></p><p><br /></p><p><br /></p><br /></div><div><br /></div></div>]]></description>
            <link>http://www.gutto-brand.com/service/000512.html</link>
            <guid>http://www.gutto-brand.com/service/000512.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサービスがすごい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スーパー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スーパーまるまつ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">価格競争</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:56:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>目が離せない！盛り上がる「グルーポン」系サービス達。</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>最近、グルーポンから目が離せません！</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７月・８月でオープンしたサイトは20以上。<br />まとめサイトも続々とオープン。</p>
<p>７月にリクルートが<a href="http://pomparade.jp/">ポンパレード</a>で参入。<br />８月には本家アメリカの<a href="http://www.groupon.com/">グルーポン社</a>が日本のクーポッドを買収し<br />グルーポンジャパン設立へ！！<br />（↑ちなみにこれは日経新聞のスクープでした）</p>
<p>激しすぎる動きに、完全に釘付けです。</p>
<p><br />---<br />★グルーポンとは・・・<br />　WEB上で購入するクーポンで、<br />　みんなで買うから破格の割引が出来る、「団体割引」のような仕組み。<br />　グルーポンの仕組みについて<a href="http://www.grouponw.com/2010/05/blog-post_4381.html">詳しくはこちらを参照</a></p>
<p>★代表的なサイト<br />&nbsp;グルーポン　⇒元祖。アメリカ発祥。<br />&nbsp;Piku　・　KAUPON　⇒このあたりが日本の先駆け。<br />&nbsp;ポンパレード　⇒グルーポン界についにリクルートが参入！</p>
<p>★呼び方について<br />　正確には「グルーポン」は特定の企業（サイト）の名称で<br />　総称としては「グルーポン系サイト」か「フラッシュ・マーケティング」ですが<br />　わかりにくいので、当記事では「グルーポン」と呼びます。<br />　<br />---</p>
<p>今日は、このグルーポン系のサイトで<br />私の注目サイトをいくつかご紹介したいと思います。</p>
<p>ビジネスに活かせるヒントが満載！ですし、<br />知っていて損はないですねー！</p>
<p><br />-----------------<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●超人気ブログがクーポンサイトを開始「百式クーポン」</font></strong></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="hyakushiki.gif" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/hyakushiki.gif" width="157" height="47" /></p>
<p>「<a href="http://www.100shiki.com/coupon/">百式クーポン</a>」は<br />一昨日25日にスタートしたサイトですが、<br />「<a href="http://www.100shiki.com/">百式</a>」という人気ブログの運営するグルーポンサービスです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>注目ポイントを３つ紹介します。</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>１）顧客候補の囲い込み<br /></strong></font>人気ブログですので、ブログのファンという顧客候補の<br />囲い込みがバッチリ出来ているところが第一のポイント。<br />（私も百式は大好きです。）</p>
<p>いつも便利で面白い情報を発信してくれるサイトのオススメの商品、となれば<br />その商品に対する信頼性は当然上がります。<br />また、ブログ管理人のtwitter @taguchiは、23万4000名のフォロワーを誇り、<br />顧客候補とのコミュニケーション手段（広告手段）も充分に確立済。</p>
<p>優良顧客の候補の囲い込みは、バッチリ出来ています。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２）顧客候補とサービスの相性<br /></font></strong>囲いこんだ顧客候補は、「百式が好き」という人種。<br />ネットが大好きで、毎日情報をチェックするような人達です。</p>
<p>百式は毎日更新されるブログなので、<br />毎日商品が変わる定番グルーポン方式との相性も良い。</p>
<p>更に、「お取り寄せ」を商品に選んでいるところもニクい。<br />一般に、グルーポンユーザーは女性が多いと言われますが、<br />百式のファンは男性比率が高いでしょうし、<br />オシャレなレストラン、等より確実に支持が得られそうです。</p>
<p>顧客候補とサービス内容の相性は、とっても良さそうです。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">３）顧客候補への情報発信<br /></font></strong>グルーポン系のサイトは、基本的にtwitterアカウントを持っていて<br />そこで情報発信しています。</p>
<p>百式クーポンで注目したいのは、twitter以外に<br />「<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/category/100coupon">百式クーポン開発日誌</a>」を書いていることです。</p>
<p>これはブログ上で掲載しているもので、<br />開発しようと思い立った背景を書いていたりします。<br />今日はサービス開始からの３日間でやってしまったミス一覧、を掲載していました。</p>
<p>まだサービス開始から３日なので、記事は多くありませんが、<br />開発日誌はいいですね。嫌味もなくて宣伝になる。</p>
<p><br />そんなわけで大注目の百式クーポンです。<br />WEB上での囲い込みが既に出来ている企業や個人（ブロガー等）にとって<br />グルーポンは新たな有力ビジネスになりそうですね！<br />（アフィリエイトにはちょっと飽きましたし・・・）</p>
<p><br />-----------------<br />他にも・・・・</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>●個人的な応援サイト</strong></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>はこれ！「<a href="http://www.dreampass.jp/guide">ドリパス</a>」</strong></font></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dreampass.gif" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/dreampass.gif" width="192" height="102" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
<p><a href="http://www.dreampass.jp/guide">http://www.dreampass.jp/guide</a></p>
<p>映画館に限定したグルーポン。<br />もう上映されていない古い映画や、リクエストの多かった映画が、<br />人数が集まれば映画館で見られる、というサービスです。</p>
<p>サイトは見やすくわかりやすいし、<br />コンセプトもはっきりしているし、<br />映画館に対する思いが見えたりして、<br />「とっても応援したいサイト」です。</p>
<p>でも日付指定なのと、<br />観たい作品がなかなか出てこなくて申し込めません・・・・<br />（映画ファンではないので、マイナー作品や古い作品がわからず・・・）</p>
<p>また、グルーポンは基本的に<br />「安さ」や「スピード感」が目玉の場合が多いですが<br />ドリパスは安さもスピードもウリにしていません。</p>
<p>ビジネスとして儲かるのか？というのは気になっていますが、（すみません）<br />応援したいサイトです。</p>
<p><br />-------------<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>●最近利用したのはこれ！「<a href="http://www.minawari.jp/">ミナワリ</a>」<br /></strong></font><a href="http://www.minawari.jp/">http://www.minawari.jp/</a></p>
<p>コレといって特徴がなく（すみません！）<br />あまり注目していなかったのですが、<br />某クーポンがリリースされたのを発見し、即会員登録＆購入しました。</p>
<p>これです。<a href="http://www.minawari.jp/deals/lottekasaigolf">葛西ゴルフ場チケットが52％OFF</a>。</p>
<p>（2枚買いましたが、上限の4枚まで買っても良かったと思ってます。）<br /></p>
<p>ミナワリは、「借りぐらしのアリエッティ」の前売りチケット300円という<br />クーポンを発売して話題になったサイトでもあります。</p>
<p>サイトとしてあまり目立たなくても（重ね重ねすみません！）、<br />一つでも「買いたい！」と思う商品があれば<br />「会員登録」をしますので、<br />見込み客の囲い込みとして相当ランクアップします。</p>
<p>魅力的なコンテンツ（商品）を持ってこられるかどうか、という<br />企画力・商品力はやはり重要ですね。。。</p>
<p><br />-------------<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">●押さえておきたいのはこれ！「<a href="http://pomparade.jp/app/webroot/tokyo/deal/">ポンパレード</a>」<br /></font></strong><a href="http://pomparade.jp/app/webroot/tokyo/deal/">http://pomparade.jp/app/webroot/tokyo/deal/</a></p>
<p>リクルート社のポンパレードは、<br />注目度の高さが「さすが」の貫禄です。</p>
<p><br />これまでにリリースした18企画のうち17企画が売り切れ。<br />しかも25分で300枚売り切れ、8分で50枚売り切れ、など、<br />スピード感も「さすが」です。</p>
<p>本家グルーポンが「クルーポン・ジャパン」で乗り込んで来たら<br />更に熾烈な戦いが繰り広げられるのではと思いますので<br />そんなところも注目ポイントではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />さて、いくつかサイトをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。<br />今日挙げたのは有名サイトばかりですが、他にオススメのサイト、面白いサイトがあれば是非教えてください！</p>
<p>本当は「お店のブランド作りとグルーポン」というテーマにも触れたかったのですが、長くなりすぎますので、それはまたいずれ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<div><br /></div>
<div>手塚園子&nbsp;<a style="TEXT-DECORATION: underline" href="http://twitter.com/sonocom" target="blank">on twitter</a>&nbsp;</div>
<div>---------------------------------------&nbsp;</div>
<div>こ ちらも合わせてどうぞ</div>
<div><br /><a style="TEXT-DECORATION: underline" href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank">ワイキューブ コーポレートサイト</a>&nbsp;</div>
<div><a style="TEXT-DECORATION: underline" href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank">新卒採用の図書館</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.gutto-brand.com/service/000511.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサービスがすごい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グルーポン</category>
            
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            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 23:29:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>アップルジャパンの従業員満足度が低すぎる件。</title>
            <description><![CDATA[<div>こんにちは。森山大朗です。</div><div><br /></div><div>今日は、アップルジャパンの例をもとに、従業員満足度と業績との関係について、自分なりの考えを書こうと思います。</div><div><br /></div><div>まず結論から言ってしまうと、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>会社の業績と従業員満足度は必ずしも比例しません。</b></font></div><div><br /></div><div>とくにＨＲの領域で長く仕事をしていると</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「従業員満足度アップ　→　業績アップ」</b></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>という先入観が頭に染み付いてしまいますが、これは危険を孕んでいるんですね。</div><div><br /></div><div>業績と従業員満足度との相関関係を考えるなら、現実的には４つの企業タイプがあり、しかも同じ企業であってもどの時期にフォーカスするかによって、状況が異なるという現実を理解する必要があります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>１. 利益出ている　かつ　従業員満足度高い</div><div>２. 利益出ている　でも　従業員満足度低い</div><div>３. 利益出てない　でも　従業員満足度高い</div><div>４. 利益出てない　かつ　従業員満足度低い</div><div><br /></div><div><br /></div><div>※例えばワイキューブは、４→１→２→３というサイクルを経ているというのが個人的な見解です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>このうち、１.と４.のタイプは、あんまり面白くありません。</div><div><br /></div><div>儲かっていて、満足度高いなら、申し分ないですし。</div><div>儲かっていなくて、満足度が低いのも、そりゃ当然だろうと。</div><div><br /></div><div>ここで面白いのは、２.と３.のケースです。</div><div><br /></div><div>わかり易く説明するために、２つのタイプに名前を付けてみました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>２. ワンマン社長経営タイプ</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>３. 仕事満足・職場満足タイプ</b></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>まず、この２．のタイプについて。</div><div><br /></div><div>そこそこの規模の中小企業や、成長中の企業に多く見られるタイプですが、組織の規模に関わらず、ワンマン経営かどうかで判定します。</div><div><br /></div><div>先日、時価総額であのマイクロソフトを抜き、名実共に世界一の会社になったアップルの日本支社、アップルジャパンは、まさにそのタイプ。</div><div><br /></div><div>社員による企業レビューサイト「Vorkers」における、実際に働いている／働いていた人の生のレビューを見てみるとわかりますが、<br /><br />アップルジャパンの総合ポイントは<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>2.4点。</b></font></font><br /><br />外資系国内企業で、業績や業界内シェアなど、いち働き手として選択肢に入るであろう他社と比較しても、飛びぬけて低い従業員満足度をマークしているのです。</div><div><br /></div><div>-------------------------------------------------</div><div><div>アクセンチュア株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>3.8点</b></font> / 5.0</div><div><br /></div><div><div>マイクロソフト株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>3.5点</b></font> / 5.0</div></div><div><br /></div><div>日本ＩＢＭ株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>3.5点</b></font> / 5.0</div><div><br /></div><div>日本ヒューレットパッカード株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>3.0点</b></font> / 5.0</div><div></div><div><br /></div><div>サン・マイクロシステムズ株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>2.9点</b></font> / 5.0</div><div><br /></div><div>アップルジャパン株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">2.4点</font></b></font> / 5.0</div></div><div>---------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>iPodとiTunesで音楽の市場構造そのものをひっくり返してプラットフォームにのし上がり、iPhone、iPadと世界を驚かせるような商品を相次いで世に送り出した会社なのに、従業員満足度でここまで低い数字をマークするというのは面白いですよね。</div><div><br /></div><div>しかし、それならば、国内系企業で大きな組織。かつワンマン経営で知られる他社も、同じように低い数字なのか、という疑問が出てきますが、これがそうでもありません。</div><div><br /></div><div>---------------------------------------------------</div><div>ソフトバンク株式会社</div><div>ソフトバンクモバイル株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>3.6点</b></font> / 5.0</div><div><br /></div><div>楽天株式会社</div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>3.3点</b></font> / 5.0</div><div>---------------------------------------------------</div><div><br /></div><div>どうやら、アップルジャパンの従業員満足度、2.4点という圧倒的に低い数字には、ワンマン経営タイプであると同時に、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>別の要素が絡んでいそうです。</b></font></div><div><br /></div><div>先月、やっと邦訳が発刊され、各所で話題を呼んでいるダニエル・ピンクさんの「モチベーション3.0」（原題：「Drive -The Surprising Truth About What Motivates Us-」）で提示された、現代社会において人間が（特に現代において増えているクリエイティブな仕事、概念化能力を要する仕事において）内発的動機を発動させる条件に、</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>１．自律性</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>２．マスタリー（熟達）</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>３．目的</b></font></div><div><br /></div><div><br /></div><div>の３つが挙げられていますが、ここにアップルジャパンの組織内の現状を読み解くヒントがありそうです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="51Iuf5hxJ3L._SS400_.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/51Iuf5hxJ3L._SS400_.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062144492?ie=UTF8&amp;tag=trues-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4062144492" target="blank">→amazonで購入</a></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>Vorkesは有料サイトなので、内容そのものは引用できませんが、勤務中の方や退職者の生のレビューを見て、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>このモチベーション3.0で示された3要件が、アップルジャパンでどう当てはまっているか</b></font>、自分なりに考えてみました。<br /><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>１．自律性・・・低い</b></font><br />これはもう、当然といえば当然ですが、日本支社はあくまで支社であり、その影響が強く出ているようです。米本社の力が強大で、大事なことはほとんど本社で決定される上に秘密事項も非常に多い。もちろん要職ポストは、本国からの出向組で埋まっていくのだとか。つまり、スティーブ・ジョブズの圧倒的なカリスマ・ワンマン経営で舵取りがされるという要素と、本国ではないという要素、２重の意味でジャパンの社員は蚊帳の外。自分達なりの裁量というのはない、というか裁量なんて必要ない、というのが現状のようです。これが、疎外感を感じる要因になっているのでしょうね。</div><div><br /></div><div>一方で、人を育てる文化などはあまりないようなので、働く動機付けについては、自律性が問われるという状況のようです。これは、非常に優秀で頭を使って働きたい人には、つらい環境と言えるかもしれません。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>２．マスタリー（熟達）・・・販売のみ</b></font><br />日本支社であるアップルジャパンに、独自裁量の商品開発機能があるわけではありませんので、結果的には、ほぼ「販売会社」と言って良い状況らしく、販売の道で腕を磨くことに魅力を感じる人でないと、働く動機を維持しづらいようです。</div><div><br /></div><div>また、これは個人的な見解ですが、アップルの商品ほど魅力的であれば、販売担当が関与したことで大きな成果を出せたり、「自分だからこそ、この商品を売れた」という満足度を得ることも難しいのではないかと思われます。</div><div><br /></div><div>要するに、営業しなくても売れる商品を売れば売るほど、自分の存在意義を感じにくくなっていく、というジレンマにハマッてしまうのではないかと。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>３．目的・・・社内政治にすり替わる</b></font></div><div>アップルの商品やブランドイメージに魅力を感じ、それをもっと世界に広めたいという思いで入社していく人が多かったようなのですが、アップル製品が十分に世界に広まってしまっている現在、それを目的に頑張る、というのは難しいようです。</div><div><br /></div><div>一方で、「人事はフォローしてくれない」、「ＵＳから切られないように」、「上から気に入られると居心地がいい」など、リストラされないことや、ポジションを守ることが目的に摩り替わってしまうという構造があり、そのこと自体に、ブランドイメージとの乖離を見て取る人が多いようです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>以上のように、どうやら<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>人間の内的動機を発動させる３つの環境要件（自律性・熟達・目的）は、アップルジャパンにおいては現在、かなり疎外されている</b></font>と言えるのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div>そして、そのことが、好業績化におけるボーナスは半端じゃない額であるにも関わらず、大変低い従業員満足度をマークしている要因の一つだと私は考えます。</div><div><br /></div><div>また、冒頭で示した</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; "><b>３. 仕事満足・職場満足タイプ</b></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>は、２．とは逆に、業績が芳しくないにも関わらず従業員満足度が高い状態であり、これはおそらくこの３要件を満たしている企業なのだと思います。</div><div><br /></div><div>金銭的な報酬も、あまりに低すぎてはダメですが、それがそこそこ保障されているならば、この３要件が満たされている企業で働くことが、色々な意味で幸せだという人は多いのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div><div>もちろん、この３．の状況が良いというわけではなく、高い業績と従業員満足度、両方とも高い１．の状態が理想だと思いますが、不況の影響などを受けて一時的に業績が落ち込むことも現実的にはあります。</div></div><div><br /></div><div>その時、粘り強く業績を回復させていける土台のある組織なのか、それとも組織として崩壊してしまうのか、その違いは明確に出てくるはずです。</div><div><br /></div><div>なので、「モチベーション3.0」の３要件に気を配り、内発的動機でつながる粘り強い組織作りを志向すると同時に、だからといって、そういう組織であれば業績が上がると甘えず、事業の取捨選択や新規参入などは、経営者が決断していくのが一番良いのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>※従業員満足度というのは調査設計次第では「何に満足しているか」が人によってブレてしまうリスクもあり、「やりがいがあるから満足」なのか、「楽だから満足」なのか、質問設計を誤ればそれらを混同した結果を導き出してしまう恐れもあります。今回は、そのリスクもあることを前提に考えています。あしからず。</div><div><br /></div><div>ではまたー。</div><div><br /></div><div>↓　だいぶ前に見たのですが、ダニエルピンクのプレゼン、聞いていて心地良いですね。日本語訳が付いてますので、お時間あれば見てみて下さいね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div></div><div><br /></div>

<p><!--copy and paste--><object width="446" height="326"><param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="bgColor" value="#ffffff" /> <param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/DanielPink_2009G-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/DanielPink-2009G.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=618&amp;introDuration=15330&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=830&amp;adKeys=talk=dan_pink_on_motivation;year=2009;theme=not_business_as_usual;theme=speaking_at_tedglobal2009;theme=the_creative_spark;event=TEDGlobal+2009;&amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /><embed src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" bgcolor="#ffffff" width="446" height="326" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/DanielPink_2009G-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/DanielPink-2009G.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=618&amp;introDuration=15330&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=830&amp;adKeys=talk=dan_pink_on_motivation;year=2009;theme=not_business_as_usual;theme=speaking_at_tedglobal2009;theme=the_creative_spark;event=TEDGlobal+2009;"></object></p>

<p><br />
</p><div><a href="http://twitter.com/tairo" target="blank">森山大朗（@tairo）</a></div><div><br /></div><div><br /></div><p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外に学べ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルジャパン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダニエル・ピンク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モチベーション3.0</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:30:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「野生のプロ」と呼ばれる人を知ってますか？</title>
            <description><![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yasei_title.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/yasei_title.jpg" class="mt-image-none" style="" height="70" width="460" /></span><br /><br />先週、ネット上の動画サイトに掲載されたとある動画が話題となりました。ルパン三世の声マネ動画なのですが、本家山田康雄氏にそっくりとの評判で、現ルパンである栗田貫一との世代交代論まで飛び交いました。<br /><br />

<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mrxrl9hX0Bw?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/mrxrl9hX0Bw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object>

<br /><br />もちろん投稿者の詳細は不明ですので、現時点では「アマチュアであるハイレベルな市井のどなたか」として認識されますが、こういった「プロの水準」に達している場合、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「野生のプロ」と称されることがあります</b></font>。<br /><br />※ちなみにホントのプロが活動した場合、あるいは途中で正体がバレた場合は、<font style="font-size: 1.25em;"><b>「プロの犯行」</b></font>もしくは<font style="font-size: 1.25em;"><b>「先生なにやってんすか」</b></font>というシリーズにカテゴライズされます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gash.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/gash.jpg" class="mt-image-none" style="" height="246" width="460" /></span><br /><br />日々投稿されるネット動画には自作の楽曲やプロモーション映像、アニメ動画、ダンス動画、手作り工芸など様々な「作品」を掲載したものが多数含まれます。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>その中から視聴者の共感を大きく得た作品は時に商品化されたり、また作者自身がメジャーデビューを果たしたりすることさえあります</b></font>。<br /><br /><br />ここ数年、こういった野生のプロのかたがメジャービジネスに入り込む例が後を絶たないのです。<br /><br /><br /><br />古くは自分のアニメやゲーム音楽にオリジナルアレンジをつけて歌ったデータをアップし続けていた「ゴムさん」。<br />とりわけ代表的なのがロックマンというゲームのBGMにネットユーザーたちが歌詞をつけた「おっくせんまん」で、著作権上存在が非常にグレーだったのですが、それを乗り越え、ドワンゴから発売されたCDに収録される運びとなりました。<br /><br />

<object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mb2sX76tZwU?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/mb2sX76tZwU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></object>

<br /><br />他にも今年「ピコさん」というニコニコ動画で有名な両声類（男声も女声も出せる）の歌い手がキューンからメジャーデビュー。しかもいきなりSHIBUYA-AXでソロライブwww<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pico.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/pico.jpg" class="mt-image-none" style="" height="249" width="460" /></span><br /><br />ニコニコ動画に限らずとも、もともと同人活動からメジャーに上がっていった「ひぐらしのなく頃に」や、たった一人の作業で作られた25分ものフルアニメーション「ほしのこえ」なども野生のプロのサクセスストーリーとして記憶に新しいところです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="higurashi.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/higurashi.jpg" class="mt-image-none" style="" height="240" width="460" /></span><br /><br />良質のものを世に送り続ける野生のプロには必ずファンがたくさんついています。<br />セットで商圏に取り込めればプロモーションコストも抑えられることから、かねてより非常に多くの注目が集まっているインディーズ業界は、これまで漫画や音楽がメインだった時代からインフォメーションメディアの拡大とともに大きく変わりつつあります。<br /><br />賛否両論あれども制作サイドからすれば活動におけるバックアップ体制が強化されるなどメジャー化には多くのメリットがあることもまた事実。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>今まで想像出来なかったようなジャンルの才能が<font style="font-size: 1.25em;">飛び出してくる</font>かもしれません</b></font>。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>そう！「野生のプロ」の由来となったのが<br />ポケモンのこのフレーズ</b></font>。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yasei_pro.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/yasei_pro.jpg" class="mt-image-none" style="" height="197" width="460" /></span><br /><br /><br />さあ、皆様も野生のプロを探してゲットしてみませんか？？ <div><br /></div><div><br /><div><div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(92, 96, 81); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3','ＭＳ Ｐゴシック','ＭＳ ゴシック',Osaka; font-size: 14px; line-height: 24px;">河野 伸樹</span><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(92, 96, 81); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3','ＭＳ Ｐゴシック','ＭＳ ゴシック',Osaka; font-size: 14px; line-height: 24px;">TwitterURL:<a href="http://twitter.com/nobukisensei" target="blank" style="color: rgb(255, 40, 113); text-decoration: none;">http://twitter.com/nobukisensei</a></span></div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(92, 96, 81); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3','ＭＳ Ｐゴシック','ＭＳ ゴシック',Osaka; font-size: 14px; line-height: 24px;"><div style="border-width: 0px; margin: 0px; padding: 0px; font-size: 1em;">---------------------------------------&nbsp;<br /></div>こ
ちらも合わせてどうぞ<br /><br /><a href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank" style="color: rgb(255, 40, 113); text-decoration: none;">ワイ キューブ 
コーポレートサイト</a><br /><a href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank" style="color: rgb(255, 40, 113); text-decoration: none;">新卒採用の図書館</a></span></div></div></div></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.gutto-brand.com/my_brand/000509.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランドを生きよう</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おっくせんまん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニコニコ動画</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モノマネ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ルパン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野生のプロ</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 12:50:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読書感想文にも「FREE」の波？先生バレ対策も。</title>
            <description><![CDATA[<p>株式会社ワイキューブの柴田史郎です。</p>

<p>お盆休みに実家に帰りました。<br />
そのときに、親戚の子供に教えてもらったwebサイトを紹介します。<br />
小学生の間で人気があるサイトなのでしょうか。</p>

<p><br />
<a href="http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/" target="_blank">「著作権フリーの読書感想文」</a>を公開しているサイトです。</p>

<p><a href="http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/" target="_blank"><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="free_book.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/free_book.jpg" width="400" height="305" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</a></p>

<p>しかし、読書感想文を流用して、<br />
先生に怒られないのでしょうか？</p>

<p>親戚の子供に聞いてみたところ、大丈夫とのことでした。</p>

<p>なぜなら、<br />
<a href="http://hanseibun.kakikata.org/" target="_blank">「著作権フリーの反省文」</a>を公開している姉妹サイトもあるからです。</p>

<p><a href="http://hanseibun.kakikata.org/" target="_blank"><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="free_hansei.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/free_hansei.jpg" width="400" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>

<p><a href="http://hanseibun.kakikata.org/hanseibun-dokkan.html">読書感想文をパクって怒られたときの反省文（著作権フリー）</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="free_hansei2.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/free_hansei2.jpg" width="400" height="256" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>この反省文を利用する小学生は、<br />
怒られている理由が何もわかっていないのが最高ですね。</p>

<p></p>

<p>そもそも、検索するだけで容易に盗用できてしまう<br />
現代の「読書感想文」という形式が古いのかもしれません。</p>

<p>検索しても盗用できないような形式の課題を出すことも可能であるはずです。</p>

<p>「検索しても盗用できない小学生向けの課題」について<br />
次回の記事までに考えてみます。</p>

<p><br />
----</p>

<p>柴田史郎(<a href="http://twitter.com/4bata" target="_blank">twitter:@4bata</a>）</p>]]></description>
            <link>http://www.gutto-brand.com/service/000506.html</link>
            <guid>http://www.gutto-brand.com/service/000506.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサービスがすごい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">著作権フリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">読書感想文</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 15:59:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソーシャルメディアってなぜ広がっているの？</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様こんにちは。<br />ブループロジェクトの田代です。<br /><br />今日は、ちょっとソーシャルメディアの話題に触れてみたいと思います。</p><p><br /></p><p><br />twitter,facebook,mixiなど、今話題のソーシャルメディア。</p><p><br /></p><p>これって、そもそも何なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウィキペディア上では、ソーシャルメディアの定義は<br /><br /></p><p><br /><b>「誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである」</b></p><p><br /></p>
<p>とされていますが、要するに誰もがつながって、広がっていく可能性があるツールだということのようです。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.gutto-brand.com/user-images/facebook1.jpg"><img alt="facebook1.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/assets_c/2010/08/facebook1-thumb-300x200-1214.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p></p>
<p>
</p><p>
</p><p><img style="WIDTH: 201px; HEIGHT: 165px" class="mt-image-none" alt="twitter.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/twitter.jpg" width="500" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから先、ソーシャルメディアというある種の言語空間の中でコミュニケーションする時間はどんどん増えるだろうと考えています。ビジネスの観点から見ても、お客様の生の声が聞こえてくるツールであり、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>ある意味、現実以上に現実的だ</b></font>と感じているからです。<br />&nbsp;</p>
<p>だとすれば、ソーシャルメディアの未来は、時代を読み、その中でブランドを作るために、ある程度知っている必要があると思い今回調べてみましたが、孫泰蔵さんの講演内容が非常に参考になったので、今日はその紹介をさせてください。<br /><br /><br />※孫泰蔵さん講演「ソーシャルメディアの未来」より<br /><a href="http://www.slideshare.net/takashi_ohmoto/the-future-ofsocialmedia" style="text-decoration: underline; ">http://www.slideshare.net/takashi_ohmoto/the-future-ofsocialmedia</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>■ウェブの進化　トラフィックの変遷</b></font></p>
<p><br />インターネット上のトラフィックは、その性質が変化し続けており、その変遷を1995年頃から2030年へのスパンで考えてみると、大きく４段階に分けられるのだそうです。<br /><br /></p>
<p>①portal site driven<br />ポータルサイトから他のウェブへ</p>
<p>②search engine driven<br />サーチエンジンから他のウェブへ</p>
<p>③social network driven <br />ソーシャルネットワークから他のウェブへ</p>
<p>④social search driven<br />ソーシャルサーチエンジンがAPIを介して情報を収集</p>
<p><br /><br />現代は③に当たるそうなのですが、ではなぜいま、ソーシャルメディアが拡大しているのでしょうか？</p><p><br /><br />そもそも、情報の内容を調べたい、というだけであれば、「②サーチエンジンから他のウェブへ」というフェーズにおいて、その役割は満たされていたはずです。でも、さらなる発展が始まっています。</p>
<p><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>■経済の流れ</b></font><br /><br />このなぜ？を理解するには、上記の流れと被せるようにして<b>経済の流れを押さえてみる</b>と面白いのだそうです。<br /><br /></p>
<p><b>贈与経済<br />交換経済<br />貨幣経済<br />マネタリー経済<br />ボランタリー経済</b></p>
<p><br />経済発展は、上記の段階をスパイラルを描きながら進行しています。</p>
<p><br />現在の社会は、マネタリー経済からボランタリー経済へ。<br />という流れの中にあると。</p>
<p><br />だからこそ、個々により異なる情報の収集、あるいは個による情報発信、人と人とのつながりを<br />実践できるソーシャルメディアなるものが発展していると考えると大変面白いです。</p>
<p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、今後、ソーシャルメディアから目が離せなそうです。</p><p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田代大介</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーシャルメディア</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 23:25:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;違い&quot;を生み出すヒントは、他業界にあり。</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。地方活性化局の渡辺です。</p><p><br />突然ですが皆さん、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>ワインは飲まれますか？</b></font><br /><br /></p>
<p>僕は、お酒を嗜むようになった頃、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「いつかはワインを味わう大人になりたい」</font></strong>なんて漠然と思っていました。今は・・まだ、あまり味が分からないで飲むことが多いですが、いつかは一口、ワインをすすって、「これは○○、△△の□□年のだね」なんて言ってみたい！！</p><p><br />いわゆる<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">『違いがわかる』</font></strong>ってやつです。</p><p>憧れです。<br /><br />さて、ここからが今日の本題です。<br /><br />その<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>ワインの『違い』を生み出している要素</b></font>って、一体何なんでしょうか。生産者？銘柄？作られた年？地方？それこそ様々なものがあると思うのですが、最近、僕の想像していた要素に、新たな選択肢が加わりました。<br /><br />それは、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">土</font></strong>です。<br /><br /></p>
<p>ワインに限らず、食文化の豊かなフランスでは、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">地方ではなく土（土壌）で飲み物、食べ物のラベル認定をする</font></strong>機関もあるそうなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この話、現在、とある鶏肉を扱う企業様とお仕事をしていて、その一環で教えていただいたお話なんです。実は、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">鶏肉も、育った土によって味が違うんだそうですよ</font></strong>。地域・地方といった区切りではなく、土の違いによって。<br /><br /><br />ちょっと、驚きますよね？</p><p><br /></p><p>ワインでは当たり前だと思われている<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>土の質の違い</b></font>という要素が、他の食品にも当てはまるということを、私達は日頃、あまり意識していないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;<br />鶏肉って、日本だけでもたくさんの種類があるんだそうです。</p>
<p><br />名もない鶏肉もあれば、○○鶏などブランド名の付いた地鶏などもあります。それこそ、調べてみると、ほとんどの都道府県で○○鶏っていうのを育てていて、これまた、たいていの場合地域名が付いています。（東京の地鶏っていうのもあるんですね）</p>
<p><br /></p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.gutto-brand.com/user-images/tori.jpg"><img alt="tori.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/assets_c/2010/08/tori-thumb-400x528-1212.jpg" width="400" height="528" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>
</p><p>
</p><p><br /></p>
<p>↑これが、かの有名な<b>比内地鶏</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>品種、餌、育て方の違いはあれど、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">味に最も影響を与えるのは、育てる場所</font></strong>。そして、どのような土壌・気候かが大きく左右するそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに言えば、同じ地域で同じ鶏種に同じ餌をあげて同じ育て方をしても、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>育てる農家によっても味が変わるんだとか。</b></font></p>
<p><br /></p><p>それをわかっているからなのか、中には、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">土を指定したり、農家を指定して鶏を求める</font></strong>飲食店の方もいらっしゃるというから、これまた驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その微妙な差はどこから生まれるのか、土の何が作用するのかを社長に尋ねてみると、<br /><br /></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「それはね、分からないんですよ。微生物の影響とか気候とか様々な<br />要因が複雑に絡み合ってその味を作り出しているっていうことなんでしょうね。」</font></strong></p>
<p><br />この回答には、私も妙に納得してしまいました。素材を味わうというのは、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">産地の気候・土壌を味わう</font></strong>ということなんですね。</p>
<p><br />自然を、生かすのではなく、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">共に生きる</font></strong>。その企業が育てている鶏には、そういった意図が込められているそうです。</p>
<p>&nbsp;<br />渡辺 俊彦</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランド作りのコツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外に学べ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランドを生きよう</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">土</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域活性化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地鶏</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 08:50:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分たちのコトバを持つ会社になろう。</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。<br />ブループロジェクトの近藤です。</p>
<p>夏季休暇は実家で徳島ラーメンを食べてきました。<br />濃厚とんこつしょうゆ味です。</p>
<p><br /><a href="http://www.gutto-brand.com/user-images/todaimen.jpg"><img class="mt-image-none" alt="todaimen.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/assets_c/2010/08/todaimen-thumb-240x180-1194.jpg" width="240" height="180" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、8月12日から15日は、<br />阿波踊りもあり、この4日間だけで<br />人口26万人の徳島市に100万人以上観光客が訪れます。<br />いつも私が帰省する時は、大勢の人でほんといっぱいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.gutto-brand.com/user-images/awaodori.jpg"><img class="mt-image-none" alt="awaodori.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/assets_c/2010/08/awaodori-thumb-240x180-1196.jpg" width="240" height="180" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と少し脱線しましたが、<br />私がいつも帰省する度に訪問する<br />行列ができる徳島ラーメンのお店『ラーメン東大』さんは、<br />ラーメン界の東大を目指すとメッセージで<br />店舗名がつけられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toskushimamen-thumb-280x210-1198.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/toskushimamen-thumb-280x210-1198.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<p>&nbsp;</p>
<p>ラーメン東大<br /><a href="http://www.ramen-todai.com/contents/todai.html">http://www.ramen-todai.com/contents/todai.html</a></p>
<p>どういう姿勢でラーメンづくりをしているのか？<br />とても端的でわかりやすいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、メッセージ（＝企業が持つコトバ）が消費者に<br />与える印象やイメージについて、<br />面白い調査データがあったので、紹介します。<br />（日本ブランド戦略研究所様の調査参照　</p>
<p><a href="http://japanbrand.jp/ranking/nandemo/21.html">http://japanbrand.jp/ranking/nandemo/21.html</a>）</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>よく企業がTVCMの最後に流しているコトバで<br />一般的にコーポレートキャッチやタグラインなどといわれて、<br />その企業の理念、想い、姿勢を短く、一言で表現しているものです。</p>
<p><br />下記5社に対しての消費者イメージが、<br />消費者にどういうイメージをもたれているのか？について<br />かかれてあります。</p>
<p><br />（対象企業5社）<br />*あしたのもと　AJINOMOTO（味の素）<br />*ideas for life（Panasonic）<br />*すべてはお客さまの「うまい！」のために。（アサヒビール）<br />*自然と健康を科学する（ツムラ）<br />*The Power of Dreams（ホンダ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンプル数 100<br />調査期間 2008年7月9日～7月10日<br />調査内容 5社のタグラインについてイメージを聞いた。<br />調査対象 5つのタグライン<br />（あしたのもと　AJINOMOTO／すべては、お客さまの「うまい」のために。／<br />自然と健康を科学する／ThePower of Dreams／ideas forlife）に対し、<br />10のイメージ項目（個性的である／インパクトがある／<br />分かりやすい／覚えやすい／センスがよい／語感がよい／<br />企業の姿勢が伝わる／企業のイメージに合っている／好感が持てる／<br />イメージがわかない・当てはまるものはない）<br />の中から複数回答式で回答。</p>
<p><br />認知性では「あしたのもと　AJINOMOTO」がダントツ！<br />半数以上が「覚えやすい」と回答。<br />「語感がよい」、「分かりやすい」という評価。</p>
<p>共感性は「すべては、お客さまの『うまい！』のために。」<br />このタグラインは、「企業の姿勢が伝わる」と「好感が持てる」という印象が特徴で、<br />一目で企業の熱い「思い」が伝わり、さらに「お客さま」という言葉を使うことで、<br />「自分たちのことを思ってくれている」という印象。</p>
<p>新鮮味ではホンダの「The Power of Dreams」が1位<br />「個性的である」、「インパクトがある」、「センスが良い」という印象。<br />（日本ブランド戦略研究所様の調査参照　一部抜粋）</p>
<p><br />企業がコトバを持つことで<br />何かの消費者に印象を作り出すということが<br />この調査結果に現れています。</p>
<p>もちろん、その作り出されたイメージは、<br />コトバだけではなく、そのコトバに関連した<br />連続的な企業活動が消費者に企業像を印象付けているということも<br />いえるのだと考えます。<br />コトバとアクションを一貫させること、継続させていくことが<br />結果的に企業の印象を形作っていくのだと思います。</p>
<p>コトバ単体だけでイメージを作り出すことは難しい。<br />しかし、コトバがなければ、<br />消費者にとってのイメージするベースもないので<br />「無」であるともいえるのでしょう。</p>
<p>よく好きの反対は嫌いではなく、<br />無関心という話がありますが、<br />無関心の状態でお金を出して何かを購入してもらうことが<br />この情報過多時代において、果たしてできるものなのか。</p>
<p>今、自社の中にある思想や理念、想いや魅力を<br />コトバにしてみる。</p>
<p>今、得意先のお客様に自社についてのイメージや印象を聞いて<br />コトバにしてみる。</p>
<p>今、従業員が感じている自社の魅力を集めて、<br />コトバにしてみる。</p>
<p>ブランディングという継続的な企業経営活動をするうえで<br />ベースとなるコトバについて考えてみる機会を持つことで<br />何か大きな前進があるのかもしれません。<br />ぜひ一度、自社のコトバ会議なるものを<br />試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近藤悦彦 <a href="http://twitter.com/etsukun_gogo" target="blank">on twitter</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.gutto-brand.com/my_brand/000504.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランド作りのコツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ブランドを生きよう</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランディング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブランディング 戦略</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">企業ブランド作り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳島ラーメン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">阿波踊り</category>
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 16:03:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もし、本物の武士が車をデザインしたとしたら？</title>
            <description><![CDATA[こんにちは、ブループロジェクトの水沢です。<br /><br /><div><br />自分は、グローバル社会の今こそ、日本の伝統産業、伝統技術を守っていくのは、とても重要なことだと日頃から思っています。<br /><b><font style="font-size: 1.25em;"><br /><br />モノや情報があふれた成熟社会の今だからこそ、日本らしさや日本の文化へ回帰する志向が高まってきている</font></b>ように感じるほどです。<br /><br /><br />しかし、世の中の人々のライフスタイルが大きく変わる中、伝統的なものが必要とないシーンが増えているという側面もあり、伝統を守りながら、今の時代に合わせていくというのはとても難しいのが現実です。</div><div><br /><br />そんな中で、レクサスのコンセプトカーはとても面白いと感じました。<br /><br /><br />ちょっと前ですが、2007年に米国デトロイトで開催された2008NAIAS（北米自動車ショー）で発表・展示された<font style="font-size: 1.25em;"><b>レクサスLF-Aロードスター・コンセプトモデルカーのシート表皮素材として採用された「縅錣®」（オドシシコロ）という新素材</b></font>があります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="reksasu.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/reksasu.jpg" class="mt-image-none" style="" width="397" height="192" /></span><br /><br />　※この車のシート部分が縅錣（オドシシコロ）です。下手な絵ですいません。<br /><br /><br />縅錣（オドシシコロ）は、1200年の歴史を持つ西陣織も技術を応用した天然皮革を使用した織物で、<font style="font-size: 1em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">縅（オドシ）とは、日本の鎧を形成している、鱗状に並ぶ鉄板を革と糸でつづり合わせた部分のことで、錣（シコロ）とは、同じく日本の鎧兜の首、襟を防御する兜の部分のこと</font></b></font>のようです。<br />（http://www.aura-inc.co.jp/material/odoshishikoro/index.htmより一部文面を引用）<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">日本の武士がまとってきた鎧の技術が、モダンな車と融合するというとても面白い組み合わせ</font></b>だと思いませんか。<br />まさに伝統技術とハイテクテクノロジーの融合ですよね。<br /><br /><br />これまで培った技術を何に応用すればいいのか？<br />これまで培った技術と何を結びつけることができるのか？<br /><br />　<font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.95312em;">鎧兜 × 車</font></b></font><br /><br />一見突飛な組み合わせかもしれませんが、<b><font style="font-size: 1.25em;">通常考えられないものとの掛けあわせを考え、実際にやってみることで、新しいものが生まれてくる可能性がたくさんある</font></b>のではないかと思わせてくれます。</div><div><br /><br />今後もこういった日本らしさが融合された新しい商品が増えてくる（・・・と願っております）ので、ウォッチし続けたいと思います。<br /><br /></div><div><br />水沢矢成<br /><p class="MsoPlainText">------------------------------------------------------<br />こちらも合わせてどうぞ<br /></p><br /><a href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank">ワイキューブ　コーポレートサイト</a><br /><a href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank">新卒採用の図書館</a><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このサービスがすごい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランド作りのコツ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レクサスLF-Aロードスター・コンセプトモデルカー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伝統技術</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">縅錣</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鎧兜</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 13:14:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青森を本気で面白くしようとしている文房具屋さん。</title>
            <description><![CDATA[ども、ブループロジェクトの金入です。<br /><br />暑い日が続いてますね。<br />皆さんは、お盆は実家に帰られましたか？<br /><br />自分は今回は帰省せずに、家で嫁とゆっくりしていましたが、色々な方から暑中見舞い、残暑見舞いをたくさん頂き、お世話になっている方々のことを思い出しながら、そのつながりを感じていました。<br /><br />さて、自分の話はさておき、今日は、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">成熟化している市場の中で、どうやってブランドをつくっていくか</font></b>を考えてみました。<br /><br />その上で、1つおもしろい事例があるでそちらをご紹介します。<br /><br /><br />その会社は、青森で文具・事務用品店をやっていて、ノート・紙製品、文具・事務用品､筆記具類、オフィス家具、ＯＡ・パソコン関連用品、机上事務機器などを扱ってます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bunngu3.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/bunngu3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="448" height="213" /></span><br /><br />この業界、ご存知のとおり、異業種や外資系小売業、特に<b>カタログによるオフィス用品通販</b>、インターネット受発注による<b>WEB店舗の参入</b>などで、従来の流通3段階から卸中抜き現象が起こり、卸、小売業の統廃合の波が、地方を中心に各地で巻き起こっています。<br /><br />その結果、日本全国に最盛期は<b>3万店</b>あった文具・事務用品店も、平成19年6月1日調査では<b>1万1797店</b>に減り、現在は<b>1万1000店前後</b>と厳しさを増しています。<br /><br /><br />そんな状況の中、この文具店は、何を考えたかというと・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それは・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>青森をおもしろくする。</b></font><br /><br /><br />ということを考えました。<br /><br /><br />その第一弾として、<br />青森の<font style="font-size: 1.5625em;"><b>香り</b></font>に注目しました。<br /><br /><br />香り？<br /><br /><br />と不思議に思った方もいると思うのですが、<b><font style="font-size: 1.25em;">津軽のりんご・弘前の桜・白神山地のヒバなど。青森を代表する作物の香りがあるんです。<br /><br />それを、思い出とともに楽しめるようにできないか</font></b>と考えたのです。<br /><br /><br />そこで、キャノンマーケティングジャパンの協力を得て、開発されたのが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>香りペーパー 青森</b></font>。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaoripaper.jpg" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/kaoripaper.jpg" class="mt-image-none" style="" width="448" height="298" /></span><br />（「りんご」「さくら」「ヒバ」の三種の香りがある）<b><br /><br /><br /><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;">青森の人たちが、青森から手紙を出すときに、青森の良さを何気なく感じてもらうことができる。</span></b>また、青森に旅行できた方が、青森での思い出を香りとともに届けることができる。<br /><br />そうなんです、この会社は、<b>文具で扱っていた紙を、</b><font style="font-size: 1.5625em;"><b>青森を感じる紙に変えた</b></font>のです。<br /><br /><br />発売を開始してすぐに、たくさんの反響があり、<b>読売新聞</b>や<b>地元紙</b>にも取り上げられました。<br /><br />次の企画もまだまだ考えているようです。<br /><br /><br />成熟化する文具・事務用品業界の中で、傍目からみると小さな工夫かもしれませんが、自分は<b>視点を大きく切り替えたパワフルな取り組み</b>だと感じました。この会社は、<b>紙（文具）を売ることから、青森のおもしろさを売る会社に転換した</b>のではないでしょうか？<br /><br /><br />あなたの会社は、何を売っていますか？<br /><br /><br /><br /><br /><br />金入 常郎　on <a href="http://twitter.com/kaneiri" target="blank">Twitter</a><br /><br />---------------------------------------<br />こちらも合わせてどうぞ<br /><br /><a href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank">ワイキューブ コーポレートサイト</a> 
<p><a href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank">新卒採用の図書館</a></p><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">津軽りんご</category>
            
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            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 15:41:48 +0900</pubDate>
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            <title>Evernoteはかわいい。iPhoneはかわいくない。</title>
            <description><![CDATA[<div>こんにちは。手塚園子です。</div><div><br /><br /></div><div>今日は、自分の身のまわりのことを題材に、働く女性のちょっとした購買心理について考えてみました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>まずは、いくつか例を紹介します。</div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font></div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">------------------------------------------------------</span><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b>■Evernoteを開きたい理由。<br /></b></span></font><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b>------------------------------------------------------<br /></b></span></font><div><br /></div><div>私、ここ最近、<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/" target="blank">Evernote</a>を愛用するようになりました。</div><div><br /></div><div><img src="http://www.gutto-brand.com/user-images/evernoteiPhone.jpg" alt="evernoteiPhone.jpg" width="204" height="204" class="mt-image-none" style="" /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">※Evernoteとは、WEB上にメモや写真等を保存しておいて、</font></font>どのPCや携帯端末からでも好きなときにデータが見られるWEB上のサービスです。</div><div><br /></div><div>これを愛用していると、周囲の人に聞かれます。</div><div><br /><br />「Evernoteって便利？」<br />「どんな時に使ってるの？」</div><div><br /><br />聞かれるので、張り切って回答します。</div><div><br /><br />「便利ですよ。例えば...」</div><div><br /><br /></div><div>私は大体の場合、便利な機能や、その活用シーンについて説明しています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>しかし。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>本当は・・・違うのです。<br /><br /><br />なにが違うのか。<br /><br /><br />それは、『便利だから使ってるんですよ』という理由の説明が違うのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>では、Evernoteをなぜ使っているのか。<br /><br /><br />驚かれるかもしれませんが、それは、</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「かわいいから」</b></font></font>です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>わたし、この緑色が大好きなのです。</div><div>象のエンブレムともマッチしていてかわいい。</div><div><br /><br /></div><div>もちろん、機能的にも便利でなければ使いませんが、</div><div><b><br />アイコンがかわいいからクリックしたい。</b></div><div><b>クリックして緑色と象が全画面に広がるのが見たい。</b></div><div><b>その欲求の方が</b><b>「便利だから使いたい」という欲求</b></div><div><b>よりも前面に立っています。</b></div><div><br /><br /></div><div>Evernote、かわいい。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">-------------------------------------------------------</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">■使わない色えんぴつの役割</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">-------------------------------------------------------</span></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font></div><div>あとは、こんなケースがあります。<br /><br />私は三年前から、デスクに<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>色えんぴつ</b></font>を置いているんです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="staedtler.JPG" src="http://www.gutto-brand.com/user-images/staedtler.JPG" width="335" height="448" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">STAEDTLERの12本セット</font></b></font></font>です。<br /><br /><br /></div><div>3年前に購入して以来、実はほとんど使っていないのですが、</div><div>デスクに置き続けています。</div><div><br /><br /></div><div>なぜか？もちろん、</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">『かわいいから』</font></b></font></font>です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>普通は色鉛筆12本を500円程度で購入出来ますが、</div><div>これは1869円します。<br /><br /><br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">高い。</font></b></font></font></div><div><br /><br /></div><div>ですが、かわいいから、高くていいのです。</div><div>かわいいから、別に使わなくていいのです。</div><div>かわいいから、いてくれるだけでいいのです。</div><div><br /><br /></div><div>色鉛筆、かわいい。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">-------------------------------------------------------</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">■当時、iPhoneよりDocomoだった理由</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">-------------------------------------------------------</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; "><br /><br /></span></div><div>これは、私がiPhoneを買うか買わないかで迷っていた時のことです。</div><div><br /><br /></div><div>機能・電波・メールアドレス変更等の理由で、キャリア変更してiPhoneにするかどうか迷ったのですが、最後まで迷った理由は、機能などではありませんでした。</div><div><br /><br /></div><div>理由は、</div><div><br /><br /></div><div>『だってiPhone、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">デコメが使えないし</font></b></font></font>』</div><div><br /><br /></div><div>ドコモで使っていた（集めていた）デコメールが</div><div>iPhoneになって使えなくなるのが嫌だったのです。</div><div><br /><br /></div><div>本当に恥ずかしいですね。。（購入当時は）25歳社会人として、デコメが使えない』というのは、スマートフォンの選択基準としてはあんまりです。</div><div><br /><br />でも仕方ないんです。</div><div>本当はそうなのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>機能も、操作感も、イメージも新しさもiPhoneが良い。</div><div>ただ、デコメが使えない。</div><div>絵文字がかわいくない。</div><div>それが嫌だったのです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>iPhone、かわいくない。</div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font></div><div><b></b></div><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; font-weight: bold; ">-------------------------------------------------------</span></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b>■「かわいい」という選択基準</b></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b>-------------------------------------------------------<br /></b></span></font><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><b><br /></b></span></font><div>さてここまで、<br /><br /><br />「かわいいから選ぶ」もしくは</div><div>「かわいくないから選ばない」という例を３つ挙げてみました。</div><div><br /><br /></div><div>色鉛筆。Evernote。iPhone。</div><div>これらの例に、働く女性の「かわいさ」に対する</div><div>ちょっとした心理が隠れています。</div><div><br /></div><div><b><br /></b></div><div><b>１.「かわいい」を身辺に散りばめている</b></div><div><br /></div><div>今日挙げた例は、文房具、電子機器、Webサービスでした。<br /><br />アクセサリーやキャラクターグッズのようなわかりやすいものではなくても、身の回りの何かを、少しだけ「かわいく」したい。<br /><br />それは、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>女性の心理</b></font>です。</div><div><br /></div><div>日々の生活を豊かにするために、そういう小さな工夫を、身の回りに散りばめている。それが女性なのです。</div><div><br /></div><div><b><br /></b></div><div><b>２.「かわいいから」「かわいくないから」と表立って言わない。</b></div><div><br /><br /></div><div>もうひとつ、これが大事だと思うのですが、選択の理由が「かわいい」である、ということを、私はあまり、おおっぴらには言いません。</div><div><br /><br /></div><div>一つは、その回答が人から望まれていないと、</div><div>無意識に理解しているから。</div><div><br /><br /></div><div>学校を卒業し、仕事の経験を積んでいくと、主観的な価値基準や「なんとなく」が通じないを場面に数多く遭遇します。</div><div><br /><br />また、まだまだ価格や機能性といった広い意味での"スペック"が重視されがちなビジネスの世界で、「なぜそれを使うのか？」と聞かれたときに、『だってかわいいから』という回答では答えになってないな、、、と感じる時があります。</div><div><br /><br /></div><div>そういう時、</div><div><br /><br /></div><div>「安いから」</div><div>「便利だから」</div><div>「機能性が高いから」</div><div><br /><br /></div><div>という風に答えているのです。ウソですけど。</div><div><br /><br /></div><div>それと関連してもう一つ。<br /><br /><br />一人のビジネスパーソンとして、<br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>"知的でないふるまい"は避けたい</b></font>から。<br /><br /></div><div><br /></div><div>例えば何故iPhoneにしないのかと聞かれたら、<br /><br /></div><div>よほど親しくない限り、<br /><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b>「だってデコメが使えないから・・・」<br /></b></font>とは回答しません。<br /><br />さすがに、そんな頭の悪そうな回答をしてはいけないんじゃないか、という心理が働いたりするのです。（個人的には、いわゆる「キャリアウーマン」の女性であればあるほど、そういう傾向はあるだろうと思います。）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>------------------------------------------------------<br /><br /></div><div><br /></div><div>そして今日も私は、色鉛筆の書きごこちと使い勝手を語り、Evernoteの利便性を説明してまわっています。すまし顔で、心から便利だと思っているような風情で。<br /><br /></div><div><br /></div><div>本当は、朝、会社に来て色鉛筆を見てテンションが上がり、緑の画面が見たくてEvernoteを開いているのに。<br /><br /><br />あは。</div><div><br /><br /></div><div>ですので、どこの企業でも同じだと思うのですが、<br /><br /><br /></div><div><b>何故うちの商品が買ってもらえているのか？を考えるとき、お客様アンケートなどを取ることがあると思うのですが、お客様が自分で述べる</b><b>「購入理由」そのものにだまされてはいけません</b>よね。</div><div><br /><br /></div><div>だって本当は、そこにある回答の裏側に、答えがあるかもしれないんですから。</div><div><br /></div><div><div><br /></div><div><br /></div><div>手塚園子&nbsp;<a href="http://twitter.com/sonocom" target="blank" style="text-decoration: underline; ">on twitter</a>&nbsp;</div><div>---------------------------------------&nbsp;</div><div>こ ちらも合わせてどうぞ</div><div><br /><a href="http://www.y-cube.co.jp/" target="blank" style="text-decoration: underline; ">ワイキューブ コーポレートサイト</a>&nbsp;</div><div><a href="http://www.gutto-saiyo.com/" target="blank" style="text-decoration: underline; ">新卒採用の図書館</a></div></div><div><br /></div> </div></div></div>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 14:25:19 +0900</pubDate>
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