ども。トライブ・リサーチの森山大朗です。
今日も、海外の動きをお知らせしますね。
先日、31歳になったのですが。
年甲斐もなく、ドラクエやFFなどの新作が出ればやりますし、子供が好きそうな遊びが今でも大好きでして。
プラモデルやレゴなど、今でもうっかりすると大人買いしてしまいそう・・・なので、なるべく見ないようにしているほどです。
しかし・・・だから恥ずかしいとか、いいかげん止めなきゃなあとかって微塵も思いません。
なぜなら、明らかに世界がそういう方向に向かっているからです。
それは「大人が本気でごっこ遊びに興ずる」という流れであり、特に成熟社会と呼ばれる先進国で顕著に見られる現象です。
先日、米ディズニーはイタリアに、古代ローマ帝国をモチーフにした新しいテーマパークを作ると発表しました。

※trend hunterより抜粋
コンセプトは、"re-experience the days of the gladiators"。
そう。まさにあの、グラディエイターになり切れる世界観がそこに展開されるわけです。
うおおおおお!!!
ぐっと来てしまう!!!!自分のような人間は特に。
このニュースを見て思い出したのが「メディーバルタイムズ」 medievaltimes というカリフォルニアのレストラン。
中世の騎士の世界をリアルに再現したショーが大人気!!
※経営的にはなんだか色々あったようですが、大人気の様子。
時代のリアリティを追及するために、食事をするときも、素手。
中世ヨーロッパの文化を、テレビゲームなどを通じて見知っている私たちのような世代は、映画「グラディエーター」や「300 スリーハンドレッド」さながらの世界観に没入できる現実世界のサービスに、こころ惹かれるのではないでしょうか。
『壮大なスケールで展開する、大人のごっこ遊び』
自分の見解ではこの現象は単なるトレンドではなく、小さなトライブ同士を束ねるビッグウェーブだと考えており、トライブ研究の一大テーマとして、これからも追求していきたいと思います。
森山大朗 on twitter
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