発売後様々な旋風を巻き起こし続けるラブプラス。
「ゲーム内の彼女と日常を過ごす」ことが出来るこのソフトから実に多くの社会現象が発生したことはすでに紹介をいたしました。
さらなる続報と、新たなる進化の可能性をお伝えします。
着々と浸透していった同ソフトはついにビートたけしの出演する特番にも。
...気を取り直してまいりましょう。
以前ラブプラスをプレイし、デートを重ねながら日本最北端宗谷岬を目指していたもみじ真魚さんはめでたくゴール。多くのサポーターに祝福されました。
ゴールといえば、先日本当にラブプラスのキャラクターと結婚式を挙げてしまった方まで登場してしまいました。これは衝撃!!
東工大のITイベントで盛大に結婚披露宴が行われ、今彼は世界中のゲームファンの間で英雄視されるまでに至っています。
そしてクリスマスが近づくと必ずネット上に書き込まれる「クリスマス中止のお知らせ」。
主に彼女の居ない男性が、カップルで過ごすクリスマスというイベントそのものに嫉妬し"クリスマスが中止になりましたよー!!"とあちこちの掲示板に書き込む現象のことですが、今年はその書き込みもラブプラスによって激減するのでは、との予想も立てられています。
早くもそれを宣言するイベントまで発足しました。
この勢いが続けば「バレンタインデー中止のお知らせ」も中止になりそうです。
さらにここにきてラブプラスとは一線を画す新たなうねりがやってきました。
同じくバーチャル彼女を楽しめるゲームなのですが、媒体はパソコン。
ソフト名は「リアル彼女」
※ただ、このソフト自体はアダルトゲームであるためこれ以上の紹介は割愛いたします。
従来の単なる恋愛シミュレーションゲームというくくりから、
・携帯性に優れたバーチャル彼女と恋愛
・視覚的現実性を追求したバーチャル彼女と恋愛
...と先鋭化が行われました。
次は仮想彼女にどんな付加価値が付くのでしょう。
さらにさらに、ラブプラスのコナミにはもうひとつ女性向けラブプラスとも言うべき「ときめきメモリアルガールズサイド」もあるのです!
この盛り上がりが女子にも伝播しないと誰がいえましょうか。
「通常のカップルが行うこと」を「ゲーム機と行う」という新たな需要が生まれている今、カップル向けのビジネスは確実に顧客層を広げているはずなのです。
国民総″恋人アリ″時代へ(バーチャル含む)。
偏見さえ無くせばカップル向けビジネスも拡大のチャンスがあるのでは!?
内需拡大のキーはこんなところにもありそうな気がしてなりません。
販売元:コナミデジタルエンタテインメント
河野 伸樹
TwitterURL:http://twitter.com/nobukisensei
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