1秒間で、新規事業企画書のタイトルを500個考える方法。

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柴田です。


先日、「ブレインストーミングは、アイデアの質より量にこだわると良い」と教えてもらいました。


でも、数を出すだけなら人間よりもプログラムのほうが得意かも・・・


ということで、 「▼▼専用の、●●な■■」という文章を500個ぐらい羅列するプログラムを勢いで作ってみました。

※ページを更新すると内容が変わり、新規事業の企画書タイトルを1秒で500個考えてくれます。


例えば、

kikakusyo001.jpgような企画書のタイトルが500個出てきます。


kikakusyo002.jpg

どんな研究所なんだろう、と想像して遊べます。

kikakusyo003.jpg

なぜ電話が鳴り止まないのか?

どんな海の家なのか?想像は止まりません。

kikakusyo004.jpg

ガソリンと一緒に履歴書も買えるとか?

kikakusyo005.jpg

これは行きたい!!

お客「この照明はどこで作られたものですか?」


店員「インドで8番目にヒンズー教徒が多い都市です。」



・・・でも、10分後には腹が立ってくるでしょうね。



このプログラムは、今はただ3種類の言葉の組み合わせを表示するだけですが、暇つぶしには意外と使えそうです。現状では、それぞれ

 ・121種類の「●●専用」
 ・196種類の「▼▼な」
 ・124種類の「■■屋」


が登録してあります。



これらすべてを掛け合わせると、294万通りぐらいのアイデアがでるということですね。

気軽にこんなアイデアを出してくれるようなiphoneのアプリを誰かが作ればよいと思います。
 (私は作れません)

 ※パソコンに考えてもらう応用例

「年末年始に暇な人が何をするか」考えてもらえるもの


nenshi.jpg

「軽量スプーンで水中ホッケーやろうぜーー!」と誘ってくれる人がいたらぜひ友達になりたいです。

柴田史郎


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